熊本県

玉名市大衆浴場 玉の湯 (玉名温泉) ★3.0

単純弱放射能温泉
(源泉名:玉名温泉(大衆浴場玉の湯)
45.6度 / pH8.1 / 毎分527L / H30.12.11
Li+ = 0.2 / Na+ = 127.1 / K+ = 2.9 / Ca+ = 20
Mg+ = 0.5 / Sr+ = 0.3
F- = 3.3 / Cl- = 160.5 / Br- = 0.5 / SO4- = 34.2 / HCO3- = 72.7
H2SiO3 = 38.6 / HBO2 = 16.4 / CO2 = 17.6
ラドン含有量 37.4×10¹⁰ Ci/kg(10.3 M・E/kg)
成分総計 = 494.8mg

熊本県玉名市岩崎391−1
0968-73-2087
男女別内湯
大人 250円、中人 120円、小人 70円
7:00 ~ 21:00
定休:1月1日・毎月25日(土曜日・日曜日の場合、月曜日振替)

いまでも活動を続ける阿蘇山を要する熊本県は温泉天国です。
知名度が高い温泉や歴史のある温泉が沢山ありますが、玉名温泉もその中のひとつですね。

そんな玉名温泉にある公衆浴場、玉の湯に行ってきました。

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広々停めやすい駐車場があり、アクセスはとても良いですね。
既に多くの地元民で賑わっていました。
入浴料は大人ひとり250円、財布にとっても優しいです。

ただ、肝心のお湯については、う~ん、ゴメンナサイ、私はあまり評価出来ませんでした。

まず、なにはさておき、塩素臭いです。
多くの人が利用する生活浴場ですので仕方がないのですが、「温泉」を期待してしまうと、コレはナイなぁと言うのが率直な感想です。
それに加え、空気が籠った浴室には、洗い場で使われるシャンプーやボディーソープの臭いも混じります。
なんか、都内の銭湯に来た気分です。

湯使いは季節によっては加水加温ありで、塩素循環との事。
ツルツル無し、泡付き無しです。温泉らしい浴感は感じませんでした。
元々あまり特徴のある泉質ではありませんので、湯使いって本当に大切だなぁってのがしみじみ分かります。

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ただ、まぁ、温泉と言うよりも地元の人の銭湯だと思ったら、こんなモノかなぁと。
私の感想はなんにせよ、地域の人の生活に根差す温泉と言うのは、貴重ですからね。

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2025年 5月17日 - 初訪問・日帰り入浴

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