
含二酸化炭素-マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉
(源泉名:健康交流センター花いろ第1源泉)
30.9度 / pH6.5 / 掘削自噴 / H26.7.9
Li+ = 1.2 / Na+ = 394 / K+ = 49.1 / Mg+ = 330
Ca+ = 162 / Sr+ = 1.4 / Ba+ = 0.8 / Fe+ = 4.7
F- = 0.2 / Cl- = 278 / Br- = 0.9 / H2PO4- = 0.2
HCO3- = 2730
H2SiO3 = 190 / HBO2 = 31.1 / CO2 = 1130
成分総計 = 5303mg
含二酸化炭素-マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉
(源泉名:健康交流センター花いろ第2源泉)
24.2度 / pH6.2 / 掘削動力 / H26.7.16
Li+ = 0.8 / Na+ = 252 / K+ = 36.7 / Mg+ = 197
Ca+ = 139 / Sr+ = 1.0 / Ba+ = 0.7 / Mn+ = 0.2 / Fe+ = 9.1
F- = 0.3 / Cl- = 169 / Br- = 0.6 / SO4- = 0.4
HCO3- = 1770
H2SiO3 = 164 / HBO2 = 19.5 / CO2 = 1080
成分総計 = 3840mg
大分県豊後高田市美和1335-1
0978-22-1155
男女別内湯・露天風呂、ほか / 家族風呂
大人 400円、小学生 200円、70以上 300円 / 家族湯 2000円
10:00 ~ 22:00
定休:第2、第4水曜日(祝日の場合翌日休)
国東半島の付け根、豊後高田市にある温泉です。
辺りは田んぼだらけの長閑な場所なのですが、建物が立派過ぎて驚きました。
外から見るとまるで道の駅みたいです。
温泉なのですが「健康交流センター」とあり、地元の方の憩いの場みたいな施設ですね。

中もとても立派。
既に多くのお客さんが出入りしていました。


源泉は2本あり、どちらも泉温が低いようです。
浴室内は撮影禁止かどうか未確認ですが、少なくとも撮影しようと言う気すらしない程に混んでいましたので、パンフレットの写真で代用。
内湯と露天がありますが、どちらもかなり充実した造りです。
内湯の大浴槽も温泉だったらしいですが、加水、加温、塩素、循環で温泉らしい特徴は一切感じませんでした。
と言うか、全く温泉っぽさが無くて、上がってから「あれ? 内湯も温泉だったの?」と思った程です。
良かったのは露天風呂にある樽風呂。
温めの源泉2本がそれぞれの樽に非加熱で掛け流されています。

とりあえず内湯から出て手前の樽に入浴。
はっきり分かる金気臭と、炭酸臭も感じます。
温度は30度あるかないかです。
恐らくですが第1源泉かな?
温いですが、この日は暑い日だったので丁度良い位に感じます。
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残念だったのはもう一つの樽で、地元のお年寄りが4人、肩を寄せ合うように入って談笑していました。
楽しそうに話をしている中に無理矢理入るのも悪いですし、そのうち誰か出てくれるかな? と期待しながら少し待っていたところ、まさかの5人目が登場。
「おぉ! 〇〇さん、あんたも入れ入れ」って感じで、ただでさえ狭い場所に肩を寄せ合って入っている所に無理矢理スペースを作り、5人目が入ってしまいました。
仲間内で独占して楽しそうに談笑している姿を見て、あぁコリャ駄目だと諦めました。
入浴どころか、手を入れて温度確認をする隙間も無い程です。
たぶん第2源泉かな?
滅多に来れる場所では無いので、無理を言って頼んででも入れて貰うべきだったかなと、今更ながら後悔。
う~ん、もうひとつの樽風呂にも入りたかったなぁ。
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2025年 5月18日 - 初訪問・日帰り入浴

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