大分県

金屋温泉 (金屋温泉) ★4.0

ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉
(源泉名:金屋温泉)
40.6度 / pH6.9 / 毎分124L / 掘削動力 / H11.9.22
Li+ = 1.9 / Na+ = 519 / K+ = 95.3 / HN4+ = 0.1
Mg+ = 150 / Ca+ = 65.2 / Fe+ = 1.1 / Zn+ = 0.2
F- = 0.1 / Cl- = 284 / Br- = 1.2 / SO4- = 0.1
HPO4- = 0.1 / HCO3- = 1958 / CO2- = 1.2
H2SiO3 = 167.2 / HBO2 = 26.7 / CO2 = 61.6
成分総計 = 3333mg

大分県宇佐市金屋1781−3
0978-38-6222
男女別内湯
大人 400円、小人 160円
13:00 ~ 21:00
定休日:火・水曜日

国東半島の付け根のような場所、周囲に田んぼが広がる一角にある温泉です。
去年(2024年)も国東半島で湯めぐりをしましたが、その時は姫島に渡って拍子水温泉に入ったため、時間が足りなくなってしまい、この金屋温泉には立ち寄る事が出来ませんでした。
今回こそはと一年ぶりのリベンジです。

ポツンとシンプルな佇まいが良いですね!
こういう素朴な温泉、大好きです!

お風呂は男女別の内湯のみです。
13時がオープン時間なのですが、ほぼピッタリに行ったので先客はおらず、一番乗りでした。
そのお陰で、お湯の表面には炭酸泉などでよく見られるパリパリになるタイプの湯花が浮いていました。
この湯花、お湯の中で舞うタイプではなく、溶けるか流れるかしてしまうので、一番風呂の時しか見れないんですよね。
ラッキーでした!

お湯は薄茶濁りで、湯底は見えません。
浮いていた物とは別に、ところどころに赤い湯花が舞っています。
お湯からは強めの金気臭と、それとは別にちょっと複雑な成分臭も混じります。
そういえば今回の九州ツーリングでは初の金気臭プンプンなお湯です。
金気臭のするお湯はいつ入っても気持ち良いですけど、久しぶりに入るとより一層気持ちが良いですね!

お湯は手前が温め、奥も温めですが適温に近いものです。
新湯の投入量も多く掛け流しにしているようですが、源泉温度が約40度なので少し温めになってしまうみたいですね。
でも、このちょっと温いくらいの温度が体への負担も少なく気持ち良いんです!

体全身に金気臭を纏いながら、温めのお湯に全身を投げ出していると、あぁ今日の湯めぐりはここで終了しても良いやって気分になってきます。
もちろんそんな訳にもいかず、この後も色々と温泉に入りたかったのである程度で切り上げましたが、とても気持ちの良いお湯でした。

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金屋温泉、良いですね!
国東半島で湯めぐりをするのであれば外せない温泉です!

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2025年 5月18日 - 初訪問・日帰り入浴

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