
マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉
(源泉名:万象の湯)
52度 / pH6.8 / 掘削自噴 / R5.6.12
Li+ = 0.9 / Na+ = 476 / K+ = 106 / NH4+ = 2.2 / Mg+ = 344
Ca+ = 218 / Sr+ = 1.2 / Mn+ = 0.5 / Fe+ = 1.2
F- = 0.4 / Cl- = 229 / Br- = 0.5 / SO4- = 450 / HCO3- = 2850
H2SiO3 = 240 / HBO2 = 8.5 / CO2 = 477
成分総計 = 5405mg
+ ぬるい源泉もうひとつアリ
大分県竹田市直入町大字長湯3264−1
0974-75-3331
男女別内湯・露天風呂 / 貸切風呂
大人 600円、小学生 150円 / 貸切湯 2400円~
10:00 ~ 20:30(最終受付20時)
長湯温泉歴史伝承館 万象の湯、だそうです。
歴史伝承館と聞くと歴史資料館のようなものを想像しますが、要は普通に温泉です。
ちなみに御前湯にも「長湯温泉療養文化館」と言う大層な名前がついていましたが、普通に温泉でした。
ここは日帰り温泉の他にも宿泊、食事などができ、大分市在住の画家さんのギャラリーもあるようですね。


温泉は大浴場の他に家族湯もありますが、今回利用したのは大浴場です。
大人ひとり600円、長湯にしては少し高いかな?という金額設定です。
お風呂は内湯と露天風呂。
どちらにも湯舟が2個あり、ひとつは適温浴槽、もうひとつは水風呂です。
適温浴槽の方は黄白濁で湯底は完全に見えなくなっているタイプで、長湯によくあるタイプのお湯って感じですね。
はっきりと分かる強めの金気臭と、僅かですがスカッと鼻を抜ける炭酸臭もあります。
お湯に浸かった時のキシキシする肌触りや、お湯から出た時に感じるペタペタする感触も、よくある長湯のお湯って印象です。


水風呂の方は別源泉だそうです。
ほんの少し濁ってはいますが、湯底がしっかり透けて見える程度で、金気臭も弱いです。
それだけ書くと熱い源泉を水で薄めただけに感じますが、ようなお湯に感じますが、特筆すべきは、泡付きがあるんですよね。
湯舟に体を沈めて少しじっとしていると、少量ながら気泡が付着します。
とは言え、同じ竹田市内にある七里田温泉やすぐ近くにあるラムネ温泉と比べると気泡量は少なめ。
それでも気持ちが良い事には変わりなく、温冷交互浴しながら入浴を楽しみました。
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ちなみに露天の方はしばらく誰も入っていなかったのか、湯花が油膜を作っていました。
それはそれでちょっと嬉しいのですが、オマケで虫も沢山浮いていました。・・・
炭酸泉って虫を呼び寄せるんですよね。
こればかりは仕方がない事ですけど、気にする人は内湯を利用しましょう。
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2025年 5月19日 - 初訪問・日帰り入浴

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