
ナトリウム-炭酸水素塩泉
(源泉名:大分温泉 いかりやま温泉)
46.5度 / pH8.6 / 毎分130L / 動力揚湯 / H25.7.17
Li+ = 0.2 / Na+ = 326.3 / K+ = 12 / NH4+ = 1.0
Mg+ = 0.5 / Ca+ = 3.9 / Al+ = 0.2 / Fe+ = 0.1
F- = 0.3 / Cl- = 108.6 / Br- = 0.2 / SO4- = 0.6
HPO4⁻ = 1.1 / HCO3- = 684 / CO3- = 30
H2SiO3 = 95 / HBO2 = 8.7 / CO2 = 0.1 / H2S = 0.1
成分総計 = 1273mg
大分県大分市片島577−3
097-569-5648
男女別内湯
大人 400円、小人 150円
15:30 ~ 20:30
定休:火・金曜日
「オイッス!」
「あぁ元気が良いなぁ、もういっちょ、オイッス!!!」
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大分市内の市街地と言うか、住宅街かな?
まちなか温泉銭湯です。
夕方と言う事もあり地元の人達で混雑していました。
そんな中に勝手が分からない余所者がお邪魔してしまった訳ですが、受付で店員でも無いオバチャンが親切に「お金はここだよ!」と色々と説明してくれました。
なんだか下町って感じがします。
人情味あって良いですね、ここ。


脱衣所に入るなり、先客に大きな声で「こんばんは!」と挨拶されました。
浴室に入る際も大きな声で「こんばんは!」
なんでしょう、皆さんの挨拶が矢鱈と元気です。
共同浴場や銭湯などで挨拶するのは不思議な光景ではなく、むしろ当たり前にすべきマナー位に思っている私ですが、ここまで元気よく挨拶される温泉、パッと思い浮かびません。
きっと天国にいるちょーさんもニコニコですよ!
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さて肝心のお湯ですが、典型的なモール泉って感じですね。
うっすらウーロン茶色、モール臭、ツルツルあり、泡付き無しと観察。
ちょっと熱めでシャキッとするお湯です。
新湯がドバドバと注がれ、惜しげもなく掛け流しにされています。
鮮度は抜群!
ちょっとだけ難点は、浴室は狭く天井も低いので、かなり湯気蒸します。
一瞬で汗だくになり、一度掻いた汗が引きません。
寒い時期は良いけど、夏場とか大変そうだなぁ~
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浴後出る時も、帰る時も、すれ違う人みんなから大きな声で挨拶されました。
お湯は勿論気持ち良かったのですが、お湯より挨拶パワーで心と体がスッキリした気分です。
「駄目だコリャぁ」
「次行ってみよう~!」
って書いて締めたかったのですが、駄目なんかじゃなく、最高の温泉でしたよ!
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なお、書かなくても分かるでしょうけど、いかりや長介さんとは全く関係の無い温泉ですので、ねんのため。
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2025年 5月19日 - 初訪問・日帰り入浴

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