
ナトリウム-塩化物泉
(源泉名:甚吉の湯)
45.6度 / pH8.5 / 掘削動力 / H23.10.24
Li+ = 0.3 / Na+ = 753 / K+ = 116 / NH4+ = 1.4 / Mg+ = 0.6
Ca+ = 26.5 / Sr+ = 0.3 / Ba+ = 0.5 / Al+ = 0.2
F- = 2.0 / Cl- = 1050 / Br- = 3.7 / I- = 0.1 / S2O3- = 0.2
HPO4⁻ = 1.3 / HCO3- = 203 / CO3- = 36.6
H2SiO3 = 182 / HBO2 = 4.7
成分総計 = 2382mg
大分県大分市今津留2丁目5−19
097-578-6818
男女別内湯
300円
12:00 ~ 22:00(最終入場21:30)
大分市内には日帰り出来る温泉が点在していています。
大抵は銭湯やホテルなのですが、この甚吉の湯はちょっと面白くて、マンションの1階部分にありました。
本来であれば入居者用の温泉を一般開放しているって感じなのかな?
ちなみに大分市内にはマンション併設温泉と言えば天然町温泉が非常に印象的でしたが、他にも結構あります。
湯量が豊富だから出来る事なのでしょうね。
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いかんせんマンション併設ですので、バイクをどこに停めたらいいか分かりません。
到着して暫くウロウロしてしまい、たまたま建物から出てきた方がいたので聞いたところ、「みなさんそこに停めていますよ」と、併設されている小さなコインランドリーの駐車場を教えてくれました。
車だったら停めるスペースは1台分しか無く、こんな所にバイクを停めてお邪魔にならないかと、なるべく端に寄せて停めましたが、大丈夫だったのかな?
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中に入ると、完全に無人です。
靴を脱いで上がると、料金箱を発見。


当たり前ですが無銭入浴は厳禁、支払いの際はカメラに見えるようにお金を並べてから料金箱に投入する仕組みです。
書かれている通りの手順でしっかり支払ってから中に入りました。


浴室は大浴場と小浴場があり、日替わりで男女が入れ替わるようです。
私がお邪魔したこの日は小浴場の方が男湯でした。
先客は無し、写真撮り放題だ(∩´∀`)∩ワーイと思ったのですが、脱衣所浴室内ではスマホやカメラの使用禁止との事でした。
う~ん、残念・・・
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さて、その小浴場、広さはほとんど貸切風呂ってくらいの大きさですね。
入って正面に湯舟、手前に洗い場が左右にひとつずつ、こじんまりした造りです。
たまたま無人でしたが、もし先客とかいたらちょっと気を遣いますね。


お湯は薄っすら黄緑色で湯底がしっかり透けて見える透明湯。
モール泉の延長ですが、大分市内にある他のお湯とは少しだけ異なる印象。
草をすり潰したような独特な臭いがします。これがもっと強くなるとアブラ臭に近付くんじゃないかな?
湯口から注がれる新湯の臭いを嗅いでみたかったですが、湯口のパイプが浴槽内にダイレクトに刺さり、浴槽内に給湯するタイプだったので、直接確認出来ませんでした。
源泉の臭いを嗅いだらアブラ臭を感じる事出来たかも?
お湯の鮮度は抜群に良いです。
ただ、利用者が少ないのでしょうね、お湯も熱くて45度超え、あまり長湯出来る温度ではありません。
加水する程ゆっくりする訳ではないので、一度しっかり浸かった後は掛け湯して過ごす事にしましたが、お湯を浴びる度にふんわり香る若草みたいな臭い、良いですね!
もしも大分に住む事があったら、このマンションの住人になりたいなぁ~・・・
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最後に余談ですが、甚吉の湯と言う名前は甚吉地蔵の伝承からきているそうです。
なかなか面白い話ですので、興味ある方は甚吉地蔵で検索してみてください。
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2025年 5月20日 - 初訪問・日帰り入浴

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