
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
(源泉名:黄玉の湯)
47.7度 / pH6.9 / H28.6.9
Li+ = 6.3 / Na+ = 5500 / K+ = 446 / NH4+ = 13.9 / Mg+ = 117
Ca+ = 134 / Sr+ = 3.5 / Ba+ = 7.8 / Mn+ = 0.4 / Fe+ = 1.5
Cl- = 76000 / Br- = 17.5 / I- = 0.4 / HPO4- = 0.4 / HCO3- = 3390
H2SiO3 = 182 / HBO2 = 113 / CO2 = 395
成分総計 = 17928mg
大分県大分市横田1-21-8
097-535-7101
男女別内湯、サウナ、水風呂
大人 470円、小人 270円
12:00 ~ 22:00
JR日豊本線の大在駅から徒歩数分の立地にあるホテルです。
外観はビジネスホテルって感じです。
建物の横っ腹に大きな字で「天然温泉」と書かれているので目立ちますが、普通に見たら温泉なんて無さそうな場所です。
この辺りは掘れば温泉出て来るのでしょうね、さすが大分!
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お風呂は内湯のみで、もちろん男女別です。
入ってすぐにサウナ室があり、その先に洗い場&湯舟が2つ。
手前の小さい方は水風呂、奥が温泉です。


お湯の色はモール系の黒湯ですが、僅かに茶色も混ざる感じです。
しっかり濁っていて湯底は見えませんでした。
肌触りはシットリ系、ズッシリする浴感でとても良く温まります。
お湯からは僅かに潮系の臭いがします。
湯口から注がれるお湯を舐めてみたら、しっかり塩分を感じました。


なかなかパンチがあって良いお湯なのですが、ずっと入っているとヘロヘロになりそうです。
そんな時に嬉しいのが水風呂。
こちらの水風呂、もちろん冷たいのですが、キンキンと言う程でもないので、意を決して「せーのっ!」って感じで浸かる必要も無く、とても気持ちが良いです。
浴室の照明のせいかも知れませんが、ほんの少し黄色く濁っているように見えましたので、もしかしたら温度調整で多少温泉も混ぜているのかもしれません。
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浴後、脱衣所に成分表があったので確認してみたところ、かなり濃い塩化物泉だったようです。
そこまでの濃いとは思っていませんでしたが、パンチあるお湯だなぁと思っていたので「やっぱり」って感じです。


加水、加温、循環は無しで、消毒の所だけ有りになっていましたが、不快な塩素臭などは一切ありませんでした。
清掃の時だけ使っているとか、その程度なんじゃないかな?
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大分市内には良い温泉が幾らでもありますので、ここだけ特筆して素晴らしいって訳ではありませんけど、良いお湯でした!
もし大分に出張する事があるならばここに泊まりたい!(出張する機会なんてありませんけど)
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2025年 5月20日 - 初訪問・日帰り入浴

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