
アルカリ性単純硫黄温泉
(源泉名:混合(26号、27号、30号、32号、35号、40号、41号、3号、46号、源泉の混合泉))
44度 / pH8.7 / 掘削動力揚湯 / R2.8.12
Li+ = 0.1 / Na+ = 148.1 / K+ = 2.7 / Mg+ = 0.4
Ca+ = 27.7 / Sr+ = 0.3 / Al+ = 0.01 / Zn+ = 0.02
F- = 1.0 / Cl- = 197.8 / Br- = 0.7 / I- = 0.1
HS- = 12.5 / SO4- = 54.7 / HCO3- = 33 / CO3- = 5.7
H2SiO3 = 45.3 / HBO2 = 5.7 / H2S = 0.3
成分総計 = 536.1mg
アルカリ性単純温泉
(源泉名:城山5号源泉)
40.6度 / pH8.7 / 毎分75L / 掘削動力揚湯 / R2.8.18
Li+ = 0.07 / Na+ = 89.8 / K+ = 2.5 / Mg+ = 2.6
Ca+ = 27 / Sr+ = 0.3 / Al+ = 0.01
F- = 0.7 / Cl- = 93.7 / Br- = 0.2 / HS- = 1.3
S2O3- = 0.8 / SO4- = 93.8 / HCO3- = 42.4 / CO3- = 5.0
H2SiO3 = 43.8 / HBO2 = 2.1 / H2S = 0.03
成分総計 = 406.1mg
長野県千曲市上山田温泉1丁目27−11
026-276-4664
男女別内湯・露天風呂
大人 400円、中人(6歳以上12才未満) 170円
小人(6歳未満) 80円、幼児(2歳以下) 無料
10:00 ~ 23:00
上山田温泉にある公衆浴場です。
以前はここに亀の湯と言う共同浴場があったのですが、そこが取り壊され、新しい公衆浴場が出来ました。
亀の湯には入った事ありますが、かめ乃湯になってからは来た事がありませんでしたので、今回立ち寄ってみる事に。
この日泊まったお宿、亀屋本店から歩いて2~3分の場所にあります。


途中、山の上に「戸倉上山田♨」と書かれたネオンと言うか、看板? を発見。
そういえばこれ、昔からあった気がします。
山の上に、提灯みたく赤く照らされているのですが、少し不気味さを感じるのは私だけでしょうか?
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昔入った事のある亀の湯は、とにかくオンボロと言う印象。
その代わりに町外からでも入浴料50円と言う凄い金額だったのですが、新しく出来たこちらは物凄く立派。
入浴料は400円、今どきでは充分に安いのですが、50円の時代から比べたら、なんと8倍もの値上げです。


脱衣所の掲示によると、源泉は混合泉(アルカリ性単純硫黄泉)と、城山5号源泉(アルカリ性単純温泉)の2本が使用されているみたいです。
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さてお風呂、内湯と露天があります。
まずは内湯ですが、入って右側に洗い場、左側に湯舟があり、手前がジャグジー、奥が通常浴槽です。

この2つの浴槽、いずれも温泉で、恐らく城山5号源泉と思われます。
僅かに硫黄臭があり、ほんの少しツルツルする気持ちの良いお湯です。
詳細な湯使いは不明ですが、少なくとも塩素臭はしません。
これはこれで結構気持ちが良いお湯ですね。
ただ、内湯なのでどうしても湯気が籠って、少し息苦しいです。
それに加えて、利用者も多く、シャンプーやボディーソープの臭いが浴室内に充満してしまい、個人的にはあまり快適とは思えませんでした。
地元の人達が日常的に使う銭湯ですからね。
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露天はそんな息苦しさとは無縁、屋根と目隠しで開放感こそありませんけど、空気が籠る事無くとても快適です。
湯舟は半円状の大きな湯舟と、おひとりサイズ(入ろうと思えば複数人入れるけど、見知らぬ人と一緒に入るのは遠慮したい大きさ)の樽風呂がありました。


暗がりの中でもうっすら緑色に見えるお湯は、内湯とは比べ物にならない程に強い硫黄臭。
おそらくこれは混合泉の方でしょうね。
こちらも肌触りはツルツル、トロりとしたとても気持ちの良いお湯です。
半円状の湯舟は適温、これはこれでとても気持ちの良いお湯ですが、私が特に気に入ったのは樽風呂の方です。
温度がかなり温くて、35度を少し下回るくらいでした。
この日は4月中旬にしては結構暑い日でしたが、夜になると多少冷え込みます。
体温より低いお湯に浸かっていると、どんどん体が冷えて、途中から寒くなってくるほどです。
でもこの温いお湯、個人的には大好き。
疲れ知らずでいつまでも入っている事が出来ます。

湯口からの源泉投入量は少なく、ハッキリ言って鮮度だって良く無いんですけどね。
とても気持ちが良くて、出るに出れなくなってしまいました。
温泉仲間も一緒に来たので、みんなが上がるタイミングで一緒に出ましたけど、もし独りで来ていて、時間を気にする必要が無ければ、1時間くらいゆっくりしていたかも知れません。
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新しく生まれ変わったかめ乃湯、昔の面影は一切ありません。
今でもあのボロンチョな亀の湯を懐かしく思い出す事はありますが、これはこれで良い温泉ですね!
これから長い時間かけて、地元の人に愛される温泉に育って欲しいと思いました。
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2026年 4月11日 - 初訪問・日帰り入浴

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