単純温泉
(源泉名:八千代市日奈久温泉センター(第1温泉源))
30.8度 / pH8.45 / 毎分190L / 動力揚湯 / H30.3.27
Na+ = 164 / Ca+ = 6.4 / Al+ = 0.3 / Fe+ = 0.3
Cl- = 138.5 / Br- = 0.4 / SO4- = 31 / HCO3- = 216.9
H2SiO3 = 5.0 / HBO2 = 0.7 / CO2 = 33
成分総計 = 596.5mg
熊本県八代市日奈久中町316
0965-38-0617
男女別大浴場・露天風呂
大人 520円、小人 310円、幼児(3歳未満) 無料
10:00 ~ 22:00
日奈久温泉のランドマークとも言える共同浴場、ばんぺい湯です。
温泉街の中心、とても目立つ所に建っていました。


入口には足湯があるのですが、そこにはくまモンがいます。
改めて熊本にいるんだなぁと実感、なんか良いですね。
中にはいると、地元の特産品やお土産なんかも充実しています。
温泉マニアではない観光客がフラッと立ち寄るならばここ一択でお勧めします。
大人ひとり520円、券売機で買って受付に渡して中へ。


浴場の入口にはふなっしーみたいな何かがいました。
日奈久中学校の卒業生が作った作品だそうです。
なかなか味があって癒されるのですが、うん、ナンナンダロウこれは???
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さてお風呂。
もちろんですが男女別で、内湯と露天がありました。
まずは内湯、洗い場や通常湯舟の他にサウナや水風呂もあり、なかなか充実した造りになっています。

メインとなる温泉浴槽は湯口のある小さい湯舟と、その湯舟からオーバーフローを貰う大きな湯舟の2槽に分かれています。
湯口側は少し熱めで42度位、温めは40度ほど。
無色透明で少しだけツルツル、僅かですが甘い硫黄臭を感じます。


源泉温度が温いため加温されていますが、掛け流しのようです。
脱衣所の掲示には塩素消毒されていると書かれていましたが、私が嗅いだ限りでは塩素臭は感じませんでした。
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露天には小さな湯舟がひとつ。
温度は40度ほどで温め、こちらも加温掛け流しです。


露天では僅かに茶湯花も確認出来ました。
内湯と露天、どちらも良いですが、個人的に好きだったのは露天の方ですね。
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日奈久温泉のランドマーク、使い勝手もお湯も良くて満足度が高い温泉でした。
ちなみに浴後温泉仲間に言われ知ったのですが、同じ建物の中にばんぺい湯とは別に「本湯」と言う、地元の人が日常的に使う事を想定したシンプルで安価な内湯があったそうです。
ありゃま、チェック不足で入らずに帰ってきてしまいました。
今回の湯めぐりツーリングでは日奈久温泉だけで結構な数入りましたが、他にも数軒取りこぼしがあります。
いずれまた来る事になると思いますので、その時は忘れず本湯にも入りたいと思いました。
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2026年 5月13日 - 初訪問・日帰り入浴

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