
単純温泉
50.9度 / pH8.0 / H31.4.12
Li+ = 0.1 / Na+ = 221.4 / K+ = 3.4 / Mg+ = 0.7
Ca+ = 5.7 / Sr+ = 0.1 / Fe+ = 0.2
F- = 16.1 / Cl- = 14.7 / SO4- = 31.7 / HCO3- = 494.9
H2SiO3 = 50.5 / HBO2 = 41.1 / CO2 = 9.6
成分総計 = 890mg
熊本県阿蘇市一の宮町手野963-1
0967-22-4083
男女別内湯・露天風呂
大人 200円、小人 100円
10:00 ~ 21:30
熊本県を代表する観光地と言えば、なにはさておき阿蘇だと思っているワタシ。
そんな阿蘇の山懐にポツンとあるのがこちら、阿蘇市立 一の宮温泉センターです。
公民館みたいな建物で、ちょうど夕方の時間だったためか、地元のお年寄りが出入りしていました。
ちなみに余談ですが、私がホームページで温泉を紹介する時、○○の湯(〇まる温泉)って形式でカッコ内に温泉地名を入れるのですが、この温泉地名が結構迷うんですよね。
例えばこれが草津や伊香保みたく、共有源泉を使って温泉組合がハッキリしている所だったら良いのですが、東京都内の銭湯とか、街中にポツンととあるような温泉だと温泉地名がハッキリしない事が多々あり、何て書けばいいのか分からない事があります。
まぁ、無理して書かなければ良いともいえるのですが、いつも同じ形式で書いているので、無かったら無かったで妙に落ち着かないんです。
で、ここ一の宮温泉センター、ここもハッキリした温泉地名が無くて困りました。
そもそも成分表を見ても源泉名無いし・・・
で、色々と調べてみたら、1980年代などに政府系機関(産総研地質調査総合センター)がまとめた公的論文に「手野温泉」なる記述を発見。
と言う訳で、当HPでは手野温泉ってことにしておきますね。
良いのかそれで・・・ (;´・ω・)
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内部はシンプルですが使い勝手の良い造りです。
たった200円で入る事が出来るのに内湯と露天があるのは立派ですね!
まずは内湯ですが、湯舟はひとつだけ。
無色透明のお湯が張られていますが、温泉成分によるものか、タイルの一部が赤茶色に変色しているのが分かります。

無色透明でほぼ無臭、僅かに成分臭があるかな? って気がしますが、ほとんど癖が無くて入りやすいお湯ですね。
詳細な湯使いは不明ですが、恐らく掛け流しなのではと思います。
塩素消毒の有無も不明ですが、少なくとも気になるような臭いはありませんでした。
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続いて露天風呂、岩風呂がひとつあるだけですが、かなり広々としています。
一部にいは屋根が掛かっており、日差しが強い日や雨が降っている時なども使い勝手良さそうですね。


お湯は内湯と同じで無色透明、こちらも恐らく掛け流しと思われます。
湯口から注がれているお湯の臭いを嗅いでもほとんど特徴を感じませんでしたが、僅かですが金気臭?に似た香りを感じました。
まぁ、いずれにせよ、ほとんど癖の無い入りやすいお湯ですね。


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たまに私のような温泉マニアや、阿蘇の山並みを楽しんできたライダーなんかがフラッと来るのでしょうね。
そんな余所者でも200円で入れるのは嬉しいでね。
ありがとうございました。
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2026年 5月16日 - 初訪問・日帰り入浴

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