アルカリ性単純温泉
(源泉名 : 湯之尾14号)
45.6度 / pH9.0 / R4.10.21
Na+ = 107 / K+ = 4.3 / NH4+ = 0.2 / Ca+ = 1.8
F- = 4.2 / Cl- = 31.5 / OH- = 0.2 / SO4- = 40.1
HCO3- = 106.8 / CO3- = 30
HAs2 = 0.9 / H2SiO3 = 106.3 / HBO2 = 13.4
成分総計 = 446.9mg
鹿児島県伊佐市菱刈川南191
0995-26-0975
男女別内湯
大人 300円、小人 100円
8:00 ~ 21:00
この日の私の投宿先は、湯之尾温泉にある「秀泉」と言うお宿です。
でも折角だから、お宿以外の温泉にも入りたい!
湯之尾温泉には立ち寄り出来る旅館や共同浴場が何軒かあり、入れる所は全部入ろうと言う魂胆です。
と言う事で、まずは一ヵ所目がこちら、菱刈温泉 亀の湯。
秀泉から直線だとすぐ近いのですが、川内川を挟んでいるため迂回しなければならず、バイク(車)で5分程度。歩いて行くにはちょっと距離がありますね。
湯之尾温泉の一部と言えば一部ですし、源泉名も湯之尾とありますが、川を挟んでいるためか「菱刈温泉」を名乗っていました。
公衆浴場と言うよりも「共同浴場」と言った方がイメージが近い、とても素朴な温泉です。


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お風呂は男女別で、内湯のみ。
入浴料は300円と安いですが、シャンプーや石鹸などは備え付けがありませんので、自分で用意する必要があります。


コンクリートの湯舟と、洗い場があるだけの、シンプルな浴室です。
洗い場の湯かもコンクリート製、一応水切りの為に溝は掘られていますが、足元がザラザラしてちょっと痛いのはご愛嬌。
そのままペタンと座ったらお尻が痛くなるので、備え付けの椅子は利用必須です。

湯舟に張られているお湯は、光の加減かも知れませんがほんの少しだけ黄色くみえるもので、湯底は完全に透けて見える透明度。
湯口のある小さい湯舟は45度で熱め、その小さな湯舟からのオーバーフローを受け止める広い湯舟の方は43度、湯使いは掛け流しです。
僅かな成分臭を感じますが、他人によっては無臭と評価しても不思議ではない程ですね。
肌触りはハッキリと分かるツルツル感がありました。


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これと言って際立つ個性はありません。
遠方から鹿児島に行く友達がいたとして、「どこか温泉オススメ教えて!」と聞かれ、「菱刈温泉の亀の湯に行きなよ!」なんて会話、絶対しないでしょうね。
あまり印象に残るような温泉ではありません。
実際のところ、実はここ、ホームページの更新をサボっていた時期に入った事がある気がするのです。
この辺り来た事はあるので、その時に入っていたはずなんですよね。
でもあまり覚えていない、入ったような気がするんだけどなぁ~?
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でも、なんだろう、私はこの温泉、かなり好き。
言葉ではうまく言い現わせないんですけどね、雰囲気とかも含めてなのかな?
新規であればそれはそれとして、再訪だったとしても、入る事が出来て良かったです。
フラッと来て、なんだか良く分からないけど、しっかり癒される温泉。
きっとまた来ます、その時はまた「あれ? 来た事あるかも?」なんて言いそうですけど、いずれまたお邪魔したいと思います。
ありがとうございました。
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2026年 5月18日 - 初訪問・日帰り入浴

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