
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
(源泉名:金池温泉)
55.2度 / H23.10.24
Li+ = 0.3 / Na+ = 416 / K+ = 68.3 / NH4+ = 4.0
Mg+ = 0.2 / Ca+ = 7.1 / Ba+ = 0.1 / Fe+ = 0.4
F- = 2.7 / Cl- = 150 / Br- = 0.4 / S2O3- = 0.4
SO4- = 0.2 / HPO4⁻ = 0.4 / HCO3- = 1010
H2SiO3 = 204 / HBO2 = 5.8 / CO2 = 15.8
成分総計 = 1886mg
大分県大分市金池町1丁目11−6
097-532-3981
男女別内湯
大人 500円、小学生 250円、未就学児 無料
11:00 ~ 22:00(最終入場21時)
大分駅から徒歩5分の場所にあるホテルに湧く温泉です。
専用駐車場もあり、私の場合はバイクでしたので邪魔にならない端っこに停めさせてもらいましたが、満車の場合はすぐ近くにコインパーキングが幾つかあります。
60分100円だそうで、都内なんかと比べたらとんでもなく安い!!!
満車の場合は大人しくコインパーキング使いましょう。
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外観だけ見ると、どこにでもありそうなビジネスホテルですね。
一瞬「本当にここで合ってるのかな?」と思いましたが、金池温泉と書かれたのぼり旗があるので間違いないようです。
中に入ると「金池温泉はこちらです」目立って書かれた看板もありました。
受付はフロントにて、大人ひとり400円です。(2025年6月に料金改定され500円になりました)


お風呂は男女別で内湯のみです。
先客にオジイチャンがひとり、宿泊客っぽい雰囲気はありませんでしたので、私と同じように日帰り入浴の方ですね。
地元の人なのかな?銭湯みたいに利用する人も多そうです。


お湯は薄っすらウーロン茶色をしたモール泉です。
うっすらモール臭があり、茶湯花も少し舞っています。
ツルツルしそうな見た目ですが、あまり感じません。
ただ、柔らかいお湯ですね、とても心地いいです。
湯口の他にもお湯の中に吹き出し口があり、循環しているのかな?と思いましたが、脱衣所に掲げられた成分表を見る限りだと、温泉成分に影響を与える項目のいずれも「無し」になっていました。
浴槽内でも源泉投入しているのかな? どうやら完全掛け流しのようですね。
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駅前のビジネスホテルの温泉もハイレベル、さすが大分ですね!
出張するならこういうホテルに泊まりたいなぁ~・・・(今の仕事は出張する機会なんて無いんですけどねw)
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2025年 5月20日 - 初訪問・日帰り入浴

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