
ナトリウム-塩化物温泉
(源泉名:おおいた温泉物語 三川の湯)
47.4度 / pH7.4 / 掘削動力 / H16.11.2
Li+ = 0.7 / Na+ = 2590 / K+ = 258 / NH4+ = 23.8
Mg+ = 75 / Ca+ = 340
Cl- = 4910 / Br- = 16.3 / HCO3- = 4910
H2SiO3 = 137 / HBO2 = 3.6 / CO2 = 24.6
成分総計 = 8721mg
大分県大分市三川新町1-1-11
097-556-5100
男女別内湯・露天風呂、サウナ、水風呂など / 家族風呂
大人 430円、小学生 160円、幼児 80円
家族風呂:1300円~
10:00 ~ 25:00 (土日は24時間営業)
大分市内に数多くある温泉施設でも、かなり港湾側にあります。
ナビ通りに走っていると、ラブホテルに到着しました。
え? ここがその温泉? と思ったら、ラブホの隣にあったわけで・・・
ビックリしましたよ。と言うか、ラブホにも温泉引かれているのだろうか・・・?
結構大きな施設です。
入浴だけでなく泊りも出来るらしいです。
駐車場もかなり広々しています。
と言うか駐車場、こんなに広い必要あるの?
ちょっとしたスーパーのよりも広いです!


入口には石の置物がお出迎え。
これがあると、私はどうもB級施設って気がしちゃうんですよね。
きっと世界一温泉のせいでしょうね。
「おおいた温泉物語」ってネーミングも秀逸。
余談ですけど、この「おおいた温泉物語 三川の湯」のオープンは2005年。
お台場に大江戸温泉物語がオープンしたのは2003年。
う~ん・・・w
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中は別にB級って事はなく、よくある温泉施設って感じです。
少し年季が入っているのかなって気がしますけど、浴後に寛げるスペースもあって、とても快適です。


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さて肝心のお風呂、もちろん男女別。
この日の男湯は北側大浴場との事。
それとは別に南側大浴場もありますので、日によって男女を入れ替えているのかも?
内湯はかなり広々としていました!
メイン浴槽の他に、壺湯や寝湯、薬湯なんかもあります。
奥にはサウナもあり、温泉ではありませんけど水風呂もありました。

泉質的には肌触りペタペタ系の塩化物泉です。
臭いはわずかに塩臭、ほんの少しだけ金気臭も感じます。
湯底は薄っすら透けて見える程度の黄白濁で、赤茶色の湯花が舞っていました。
ちょうど光が差した所がはキラキラと光ってとて綺麗。
湯口から出るお湯はさわれない熱湯、源泉温度は約48度ですので、加温して注いでいるのかな?
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北側大浴場には立派な露天風呂もあります。
洗い場は無くて、代わりにリクライニングシートがあります。
湯舟はひとつだけで、こちらも温泉でした。

浴感は内湯のお湯とほぼ同じ。
湯口からはお湯がザバザバ注がれています。
正確な湯使いは不明ですけど、恐らく掛け流しなんじゃないかな?
気持ちの良いお湯でした!
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B級とまでは言わないまでもツッコミ所があって、お湯はちゃんと良い、言う事無しですね!
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2025年 5月20日 - 初訪問・日帰り入浴

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