場
所
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青森県平川市町居字南田166-3
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話 |
0172-44-3711
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風
呂の種類
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男女別内湯 ・ 露天風呂、など
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料
金
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350円
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営
業時間
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9:00 - 21:00
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飲
泉
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循
環
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塩
素
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加
温
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加
水
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可
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無
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無
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無
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有
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ナトリウム-塩化物泉
(テルアップルランド南田温泉 三号泉) 51.7度
Na+ = 907.8 / K+ = 47.2 / Ca++ = 19.4 / Mg++ = 1.8
Cl- = 1311 / Br- = 3.7 / F- = 3.4 / HS- = 1.8
HCO3-- = 178.5 / SO4-- = 12.5 / CO3-- = 15.6
H2SiO3 = 173.9 / HBO2 = 14.7 / H2S = 0.1
成分総計 = 2692mg
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りんごと言えば青森です。その青森の中にあっても、津軽のリンゴは特に有名
です。で、岩木山と言えば、別名津軽富士。津軽と言えばリンゴ。岩木山と言
えば、津軽。つまり、岩木山と言えばリンゴ。
で、ここは平川市。市内どこからでも岩木山を望む事が出来ます。すなわち、
平川市と言えば岩木山であり、岩木山は津軽富士でリンゴ、ゆえに、平川市は
りんごなのです。皆さん、良く分かりましたね?
(これは最終結論につき、青森の人であっても、反論は一切許さない)
そんな、りんごである平川市に、平川市がいかにりんごであるかを実証する施設
があります。それがココ、ホテルアップルランドです。アップルと言えばりんご。
ランドを和訳すると大地。アップルランドはつまり、りんごの大地。アップルラ
ンドは平川市にある、ゆえに、平川市はりんごの大地。
(中略)

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前ふりが長くなりましたので、端的に説明す
ると、アップルランドは平川
市にある、なかなか立派なホテルです。
シンボルのなのでしょうか、建物の目立つ所に、リンゴを左手に掲げる
女神様がいらっしゃいます。
つまり、女神様と言えばリンゴ、リンゴと言えば・・・
(中略) |
お風呂は「苹果の湯」と「満天の湯」の2か
所があり、それぞれが離れた
場所にあります。立ち寄りでも両方入る事が出来ますが、苹果の湯は
15時までです。
私が訪れた時はすでに15時を回っており、選択の余地なく満天の湯を
利用する事になりました。
さて、その満天の湯、内湯と露天があります。
まずは内湯。手前に洗い場があり、奥に湯船。右側に露天へ通じる橋が
掛かっています。和風っぽくもあり、悪い雰囲気ではありませんが、ちょっ
と、ゴチャゴチャしているような感じです。
湯船に張られたお湯は、無色透明。竹が組まれた湯口からお湯が注がれ
ており、しっかりと掛け流しにされています。肌ざわりツルツルで、少し潮臭あり。
お湯は45度くらいで結構熱いです。鮮度がとても良いのですが、室内は天井が低く、
少し湯気蒸しているので、息苦しさを感じます。
汗がどっと出るのが分かります。ひとまず露天へ避難。 |


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で、その露天。広々した湯船が一つありまし
た。露天とはいえ、屋根が掛
かっており、眺望は全くありません。換気されているお陰で、湯気蒸して
いないのが幸いです。
お湯は内湯と同じ、肌ざわりツルツルで潮臭がするものです。温度は43度
で適温。湯口からは熱めのお湯が注がれており、しっかり掛け流しになって
います。
湯口に鼻先をくっつけて臭いを嗅いでみたところ、ほのかに硫黄臭がします。
露天のお湯も、内湯に負けじと良い鮮度で、少し体力を消耗気味だった私は、
温めの露天で湯浴みをじっくりと楽しみました。 |
りんご観音様がいる、ちょっと不思議な風情の施設でしたが、お湯はなかなか。
一見するとハズレっぽい施設ですが、流石は青森のお湯、とても気持ちが良いお湯で
大満足でした。
ちょっとだけB級の雰囲気を醸し出していますが、B級マニアだけでなく、普通にお湯
を求める方でも楽しめる一湯です。
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