場
所
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福島県河沼郡柳津町大字五畳敷字老沢114
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| 電
話 |
0241-43-2014
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風
呂の種類
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混浴内湯 |
料
金
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400円
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営
業時間
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要確認
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飲
泉
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循
環
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塩
素
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加
温
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加
水
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可
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無
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無
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無
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無
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宿泊した旅館新湯の隣にある、とても風情良
く鄙びた湯治宿です。
外観の渋さもさることながら、看板の風格にしても実に素晴らしいです。
なんと、この建物は明治の時代からそのままだそうで・・・ 納得!
日帰り入浴も可能ですが、混浴の浴室がひとつしか無い為、断られてしまう事も
結構あるみたいで、私も一度玉砕しています。
今回は新湯の女将さんの取り計らいで、日帰りでも問題無く利用する事が出来
ました。
お風呂はお宿の玄関から階段を降りた先にあります。
私は、この手の階段を降りた先にあるお風呂のアプローチ、大好きなんですよね。
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一段一段階段を降りる度に、まだ見ぬお湯がどんなものか、期待で胸の鼓動が高鳴って
いくのが分かります。
たどり着いた先は、旅館の外観にぴったりとイメージがあうとても鄙びた脱衣所で、
ドア一枚隔てたその先に浴室がありました。
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さてこのお風呂、独特な風情は事前に写真で
何度も見ており、知っては
いたのですが、実際目の当たりにするとその風情の素晴らしさに背筋が
ゾクゾクとしてきます。
石造りの浴室で、棺おけのような湯船が横に3つ並んでいます。
そして、その奥には温泉神社が・・・!
湯気モウモウで写真で見たのとは少し違って見えましたが、やっぱり実に
素晴らしい風情で、来た甲斐があったというものです。
源泉はどの湯船でも一緒。一箇所から流れてくるお湯を樋で流しており、
それぞれの湯船に注いでいます。
湯船ごとに温度差を設ける仕組みだとは思いますが、この時は一番奥が
少し温めだった以外、手前2つは同じくらいの温度で、少し熱めに調整され
ていました。 |
その肝心のお湯はと言うと、いやぁ、気持ちが良いものです!
浴室の風情も素晴らしいですが、それにまったく見劣りしない良いお湯です。
硫黄臭と、ごく微量に金気臭も感じる気持ちが良いもので、肌触りがシットリします。
湯口には飲泉コップが置かれており、飲んでみたところ、ほのかな塩味と硫黄味、
金気味から来るダシ味を感じ、実に美味しいものでした。
毎日でも飲みたくなってしまう味です。うーん、このお湯は実に気に入りました。
風情、お湯、どちらも素晴らしく、入れて本当に良かった一湯です。
こう言う所で長湯治してみたいと思いました。
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