場
所
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北海道空知郡上富良野町吹上 |
| 電
話 |
発見できず
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風
呂の種類
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混浴野天 湯船×2
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料
金
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無料
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営
業時間
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24時間
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飲
泉
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循
環
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塩
素
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加
温
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加
水
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可
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無
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無
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無
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無
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酸性-ナトリウム・カルシウム
-塩化物泉
47度 / ph2.5 / 自然湧出 / 200L / H3.6.11
H+ = 3.2 / Na+ = 408.4 / K+ = 72.8 / MH4+ = 5.6
Mg++ = 56.1 / Ca++ = 177.6 / Al+++ = 12.9 / Mn++ = 1.6
Fe++ = 1.4 / F- = 1.5 / Cl- = 1144 / SO4-- = 305
HSO4- = 32.5 / H2SiO3 = 263.2 / HBO2 = 225.3
CO2 = 157.6 / H2S = 0.2 / 成分総計 = 2870mg
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吹上温泉の一角にある、無料で開放されている露天です。野湯のようなものかと思いき
や、しっかりと駐車場があり、キャンプ場のような場所の一角にあります。
駐車場にはキャンピングカーが数台泊まっていました。ここで滞在しているのでしょうか。
なんだかちょっと羨ましかったりします。私もキャンピングカーで北海道を横断してみたい
ですね。ただ、キャンピングカーで1日10箇所とか湯めぐりするのはあまり絵にならない
気もしますが・・・ (笑)

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さて、そのお風呂ですが、駐車場から砂利道
を歩いて1分の所にあります。
しっかり看板なんかもあるので、すぐに分かるでしょう。
湯船は、上段と下段に2段あり、どちらも混浴です。脱衣所はありませんが、その
代わりにスノコがおかれているので、そこで服を脱いで一箇所にまとめておくよう
な形です。
ちなみにこの露天風呂、北の国からのロケで使用されて、宮沢りえが入った事あ
るのだそうです。しかし、実際ここに女性が入るのはかなり難しそうですね。すでに
先客の男性が10人ほどおり、全員真っ裸です。水着着用で入っても良いそうです
が、周りが全裸だと、落ち着く筈も無く・・・
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さて、そのお湯。先客のほとんどが上段の方
にいたので、まずは下段から。
10人以上ゆったりと浸かれるような、広々とした岩風呂です。野湯みたいな物です
ので、野趣に溢れ、開放感があります。
お湯は無色透明。コケのせいか、浴槽が緑色なので、なんとなく緑色に見えなくも
ありません。温度は42度ほどで、ゆったりと浸かる事が出来ます。
肌触りはさらさらするもので、お湯からは僅かに硫黄臭。あまり強い個性はありま
せんが、気持ちが良いです。こちらのお湯は、源泉そのままだと熱すぎるため、沢
水で加水しているようです。とても鮮度が良く気持ちが良いです。 |

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続いて、上段の湯船。こちらは3〜4人入れる程度に小さなものです。先客のほとんどが
こちらにおり、お湯に浸からず、湯船の淵を取り囲んでいます。熱いらしく、その中の一人
が温度計を入れて、「まだ駄目だ、熱すぎる!」と言っています。温度が冷めるのを待って
いるのでしょうか?
手を突っ込んでみたところ、47度か48度くらいあります。まぁ、入れない温度ではない
ので、熱い熱いと言っている方達を尻目に、どぶんと浸かってみました。
ん〜・・・ 源泉は下段の湯と同じです。確かに熱い。どうやらこちらのお湯は温度調整で
加水しておらず、源泉100%のようです。熱くて入れないにも関わらず、下段に移動したが
らない人たちは、たぶん加水を嫌っているからのようです。
ただ、源泉100%だから良いお湯だったかと言うと、全然そんな事はありません。どうやら
お湯を冷ます為に湯口を堰き止めているみたいです。新湯の投入がゼロで、はっきり言っ
て、鮮度は劣化していました。お湯の中には白い湯花がちらほらと舞い、それ以外にも、
利用者が多いためか、明らかに湯花ではないゴミも舞っています。
お湯からは僅かに硫黄臭がしますが、下段のお湯に比べて取り立てて濃い訳でもあり
ません。
入った手前、すぐに出るのもバツが悪く、2分くらいお湯に浸かってから出ましたが・・・
その後再び入った下段の方が遥かに気持ち良かったです。
源泉100%も重要だけど、加水されていたとしても劣化していない新鮮なお湯の方が良い
と、改めて実感しました。
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