場
所
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鳥取県岩美郡岩美町大字岩井 |
| 電
話 |
無し
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風
呂の種類
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男女別内湯
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料
金
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300円
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営
業時間
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6:00 - 22:00
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飲
泉
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循
環
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塩
素
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加
温
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加
水
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可
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無
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無
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無
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有
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ナトリウム-硫酸塩泉
(岩井温泉 第一泉源) 47.6度 / ph7.3 / H13.11.8
Na+ = 257 / K+ = 7.1 / Ca++ = 253 / Mg++ = 5.1
Fe++ = 2.4 / Cl- = 157 / SO4-- = 917 / HCO3- = 58.9
H2SiO3 = 60.3 / HBO2 = 10.5 / CO2 = 5.7
成分総計 = 1735mg
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岩井温泉にある共同浴場です。最近新しくなったのでしょうか、共同浴場と呼ぶにはなかなか
立派で、綺麗な造りをしています。
ちなみに、岩井温泉にある共同浴場は、ここ一軒だけ。他に3軒の旅館がある小さな温泉地で、
それらが肩を寄せ合うように、小さくまとまっています。
私が宿泊した岩井屋からだと、徒歩30秒のすぐの所にありました。
内部は、ちゃんと受付があり、管理人さんも常駐しています。
待ち合わせが出来るスペースもあり、使い勝手は非常に良いです。共同浴場と言う響きから
想像するのとは、少し受ける印象が違いますね。
お風呂は男女別で内湯のみ。
入って左手側に洗い場が並び、右手側に湯船が2つ、それぞれ離れてあります。
脱衣所から手前側の四角い湯船は適温浴槽、奥の丸い湯船は高温浴槽になっていました。
どちらも掛け流しにされています。

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とりあえず私は、鮮度が良さそうだと言う理
由で、高温浴槽の方に入りました。
お湯は光の加減のせいか、少しうす緑色に見え、ごく僅かに濁っています。
朝一番だったせいもあり、鮮度はとても良いです。しゃきっと目覚める45度くらい
で、肌に芒硝成分がピリピリと刺すような感触があります。
お湯からはほんのり金気臭と、潮臭、芒硝臭が入り混じって、しっかり特徴を感
じます。
源泉は向かいにある明石家と同じだそうですが、鮮度のせいか、違うお湯に感
じます。気持ちが良いですね! |
ちなみに、壁面を見ると、タイル絵で「ゆか
むり」の様子が描かれていました。
ゆかむりとは、この地方に伝わる入浴方法で、入浴前にお湯を頭にザブザブ
掛ける「奇習」なのだそうです。
なるほど、つまり、那須でやってるアレと一緒ですね?
でも、那須でやってる人を散々見てきた私からすると、奇習ってイメージは無
かったなぁ・・・
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自宅の近くにあったら、自宅にお風呂要らないなぁと思った、使い勝手が良い一湯でした。
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