渋温泉長野県

歴史の宿 金具屋 (渋温泉) ★4.5

含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉
(源泉名:金具屋第1ボーリング)
97度 /pH8.1 / 掘削自噴 / 毎分51.9L / H30.9.26
Li+ = 1.0 / Na+ = 363.8 / K+ = 39.8 / Mg+ = 0.2
Ca+ = 109.8 / Sr+ = 0.5 / Al+ = 0.04 / Mn+ = 0.05
F- = 1.4 / Cl- = 497 / Br- = 2.6 / I- = 0.7 / HS- = 2.4
S2O3- = 1.5 / SO4- = 341.7 / HCO3- = 50.4 / CO3- = 7.1
H2SiO3 = 219.8 / HBO2 = 74.7 / CO2 = 0.7 / H2S = 0.2
成分総計 = 1717mg

含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉
(源泉名:金具屋第2ボーリング)
95度 /pH8.1 / 掘削自噴 / 毎分44.4L / H30.9.26
Li+ = 0.9 / Na+ = 339.3 / K+ = 35.5 / Mg+ = 0.1
Ca+ = 111.3 / Sr+ = 0.6 / Al+ = 0.03
F- = 1.4 / Cl- = 468 / Br- = 2.5 / I- = 0.6 / HS- = 4.1
S2O3- = 1.1 / SO4- = 339.4 / HCO3- = 40.7 / CO3- = 6.0
H2SiO3 = 211 / HBO2 = 66.6 / HAsO2 = 1.6
CO2 = 0.7 / H2S = 0.4
成分総計 = 1632mg

ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉
(源泉名:金具屋別荘)
49.9度 /pH6.5 / 掘削動力揚湯 / 毎分10.3L / H30.9.26
Li+ = 0.7 / Na+ = 240.9 / K+ = 23.7 / Mg+ = 4.3 / Ca+ = 97.6
Sr+ = 0.4 / Al+ = 0.4 / Mn+ = 0.2 / Fe+ = 2.6
F- = 1.7 / Cl- = 308.9 / Br- = 1.7 / I- = 0.4 / NO3- = 0.1
SO4- = 359.5 / HCO3- = 14.2
H2SiO3 = 164.2 / HBO2 = 46.1 / HAsO2 = 0.5 / CO2 = 19.4
成分総計 = 1288mg

共有源泉の成分表は撮り忘れた模様・・・ (´・ω・`)

長野県下高井郡山ノ内町平穏2202
0269-33-3131
男女別内湯(時間帯による入れ替わり) / 男女別露天風呂
貸切風呂 × 5箇所
立ち寄り入浴のみ不可

突然ですけど、スタジオジブリの作品と言えば、なにを思い浮かべますか?
となりのトトロ、天空の城ラピュタ、風の谷のナウシカ、魔女の宅急便、紅の豚、などなど。
私はジブリ作品の王道は大好きですが、ちょっとマイナー?なコクリコ坂からや借りぐらしのアリエッティとかも好き。
でもって、温泉好きであれば「千と千尋の神隠し」は外せませんよね!

これは有名な話なので今更ですけど、興行収入で言えば「千と千尋の神隠し」がダントツで1位で304億円(リバイバル上映分を除く)だそうです。
で、これは意外な話ですが、ジブリの看板作品で国民的アニメと言っても過言ではない「となりのトトロ」の興行収入は、たったの11.7億円。
この頃はジブリの知名度も今ほどではなく、映画館でアニメを見るって言う風潮でも無かったのかも?

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この千と千尋の神隠しの作中に出て来る湯宿ですが、どこの温泉がモデルなのだろうと、度々話題にあがります。
結論から言うと、色んな所を参考に作られた架空の宿ですので、これがモデルだと言う正解はありません。
よく似ていると言われるのが四万温泉の積善館道後温泉本館、街並みは台湾の九份あたりですね。
そしてここ、渋温泉の金具屋もモデルになった宿ではないかと言われています。

渋温泉に来る度に目の前を通っており、その見事な姿を見ながらいつか泊まりたいと思っていましたが、今回その願いが叶いました!

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普段は外から眺めるだけだった金具屋ですが、中に入るのは初めてです。
見事と言う以外ありませんね。
思わず館内アチコチ写真に撮ってしまいましたが、そのどれもが絵になるから凄いです。

建物内はまるで迷路です。
元々がどんなお宿だったかは分かりませんけど、後から色々と増築しているので、自分が館内どこにいるのか分からなくなります。
館内を歩いていて気付いたら変な所にいるのですが、建物内の至る所に見どころがあるので、迷子になっていても楽しめます。

ただひとつ思う事は、もしこの建物の中で火災に見舞われたら、出口が分からずに逃げ遅れるんじゃないかな・・・ と。(きっと色々対策されている事とは思いますケド)

今回は「白鷺」と言う部屋に通されました。
ちなみに潜龍荘という建物の中にある一室だそうです。
潜龍荘の他に、居人荘、斉月楼、神明の館なんかがあるみたいですが、基本的にくっついているので、館内歩いていてもどこからどこが何の建物だかサッパリ分かりません。

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部屋はこんな感じ、とても趣のある良いお部屋ですね!

外観や玄関周りは痺れる程に渋いけど、部屋に入ると「あれ?普通じゃない?」ってお宿は結構あります。
でもここはそういうの一切無し!

角部屋で採光も良く居心地が良いです。

6畳と10畳の二間と、広縁があります。
今回は温泉仲間5人での宿泊ですが、十分な広さです。

部屋にはトイレと洗面台があるのですが、なんとこの洗面台から出るお湯も温泉です。
ちなみにここから出ているお湯は金具屋第3ボーリング源泉で、潜龍荘でのみ使われているそうです。
具体的に書くと、潜龍荘の客室洗面台と、客室風呂、浪漫風呂の洗面台でのみ使われているそうです。

・・・潜龍荘には客室風呂のある部屋もあるらしいですね。
残念ながらこの白鷺の間には風呂無し、う~ん残念!

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金具屋で楽しみだったのは、館内の湯めぐりです。
2箇所の大浴場(時間帯による男女入れ替わり)と、露天風呂に加えて、貸切風呂が5ヵ所あります。
全部入ろうとすると8箇所もあります。

勿論ですけど、私は全部入りましたよ!

使用源泉についてザックリ説明しておきますが、

・ 5箇所の貸切風呂
(斎月、美妙、恵和、子安、岩窟)
・ 露天風呂
独自源泉2本の混合泉
(金具屋第1ボーリング + 金具屋第2ボーリング)
・ 浪漫風呂独自源泉 (金具屋別荘)
・ 鎌倉風呂共有源泉 (荒井河原比良の湯 + 温泉寺寺湯)

となっており、すべて源泉掛け流しです。
(ただし必要に応じた加水は必要)

源泉コンプリートだけが目的なら、浪漫風呂と鎌倉風呂の他に、露天 or 貸切風呂のいずれか1ヵ所入れば大丈夫です。

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まずは最初に、斎月の湯。
貸切風呂は基本的にどれも狭いのですが、ここだけはかなり広いです。

脱衣所には斎月の湯の由来が書かれていました。
気になる方は画像を拡大して読んでね!

浴室入った瞬間に目を引くのは、船の形をした湯舟。
壁面にタイルで描かれた富士山も見事です。

お湯は適温、ほんのり硫黄臭の痕跡と思われる温泉臭があります。
源泉は前述の通り、金具屋1号と2号の混合泉。
広々していて快適なのと、他に比べて少し温めの適温だったので、とても入りやすかったです。

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次に入ったのは露天風呂。
展望露天風呂で階段を昇った先にあります。
迷っていたら辿り着きましたが、昇り階段は少しシンドイですね。

高い所にあるので他の宿から覗かれる事も無く、とても開放的です。
私が入ったタイミングは雨が降っていました。
晴れた日であれば快適そうです。

お湯はこちらも金具屋の1号2号混合泉。
でも、ここのお湯は僅かにささ濁りしており、少量ですが湯花も舞っていました。
公式HPによると、ここだけは3日に一度の頻度でお湯を入れ替えているみたいです。(その他は毎日全量入れ替え)
そのお陰で、良い意味でお湯が劣化(熟成)していて、同じ源泉でも貸切風呂のお湯とは少し印象が違いました。

なお補足までに「3日に1回しか入れ替えないのかよ!?」 って思われそうなのでフォローしておきますが、金具屋にはとにかく沢山お風呂あるので、一ヵ所だけが混雑する事はまずありません。
露天風呂が芋洗いになる事も無いと思われ、それくらいの頻度でも充分清潔なんじゃないかな?

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温泉レポートの途中ですが、食事についてもレポートしますね。
食事は飛天の間と言う大広間で頂きました。
なんと130畳、舞台も含めたら167畳だそうです。

「金具屋ホテル」と書かれた提灯が何とも良い味出してますね!

食事は「信州牛鍋定食」だそうですが、要はすき焼きです。

このすき焼き、かなり美味しかったです。
肉そのものが旨いって言うのもありますが、味付けが絶妙なのです。
濃すぎず薄すぎず、肉の味と脂の甘味もしっかり楽しめます。
私はもちろん、同席していた温泉仲間も一様に高評価。
こんな美味しいすき焼き、久しぶりに食べました。

もちろんすき焼き以外も美味しかったです。

ごちそーさまでした!

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なお、食事をとった大広間ですが、最上階の8階にあり、2階~7階まではエレベーターを利用出来ます。
たかがエレベーターなのですが、これがとっても雅な飾り付けがされていました。

ところで、お気づきの方はいますでしょうか?

もう一度書きますが、このエレベーターは2階~7階までの移動でしか使えません。

なんで1階から8階じゃないんだよって思いますよね?
玄関から入って、エレベーターを利用するために、階段を使って2階に上がる必要があります。
まったくバリアフリーじゃないです。

多分これも増改築した影響なのでしょうね。
そういう不思議な造りが魅力的なお宿ですし、千と千尋の神隠しに出てきた湯宿の雰囲気を感じる事が出来て、とても楽しいです。

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さて、館内湯めぐりの続き。

斉月楼には2階~4階の各階層に貸切風呂があります。

まずは、4階にある美妙の湯。

丸い湯舟が何とも可愛らしいですね!
かなり手狭で、2人で入るのが精々って感じです。

かなり熱かったので加水が必要でしたが、気持ち良かったです。
円形湯舟はやっぱり良いですね、なんか包まれているって感じがするので大好きです。

ここに限らず、貸切風呂の源泉蛇口を捻ると熱湯がドバドバ出てきます。
前に入った人が多めに出したまま出ると、次に誰か入った時には熱湯ですし、その逆で水を出しっぱなしだと温くなってしまいます。
小さな湯舟ですので、熱い or 温いはすぐに調整出来ますので問題はありませんが、加水すると死んじゃう病の温泉マニアには辛い仕様です。

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続いて3階にある恵和の湯。
これは岩風呂って言って良いのかな?
広さは変わりませんけど、風呂ごとに特徴変えてくれているのは良いですね!

湯口が析出物で真っ白に固まっているのが印象的。
湯めぐりしているとたまに見かける湯口で、それほど珍しいものでもないですが、何度見ても幸せな気分になります。

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斉月楼にある貸切風呂、最後のひとつは2階にある子安の湯。
こちらは檜風呂でした。

貸切風呂はどれも源泉が一緒なので、基本的に浴感に違いはありません。
気持ちが良い、ただそれだけ!

なお、金具屋のカランから出るお湯は全部温泉です。
子安の湯では髪の毛を洗いました。
シャワーで洗い流すのですが、出て来るお湯はもちろん温泉、頭の先から足先まで全身が温泉まみれになります。至福のひととき!

シャワーだとお湯の臭いが観察しやすくて好きなんですよね。
湯口で嗅いでも分かりにくかった硫黄臭をハッキリ感じる事が出来ました。

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さて、貸切温泉レポートの途中ですが、ここでまた脱線します。

長い歴史を誇る金具屋さん、館内至る所に色んなものが展示されていて、美術館のように楽しむ事が出来ます。
そんな掲示物の中のひとつ、見事な筆が振るわれた色紙と並んで、アニメ絵の色紙を発見しました。

凄く場違いな気がして思わず確認してしまったのですが、千と千尋の噂レベルとは違い、「このはな綺譚」と言うアニメで本当にモデルのお宿になったみたいですね。

私は見た事が無い作品ですが、今度時間あったら見てみようかな?

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再び話を戻して温泉紹介。
最後に紹介する貸切風呂は岩窟風呂です。

今回泊まった白鷺の間からだと一番近くにある貸切風呂です。

岩窟なんて言う名前だけあって、うん、なんか、スゴイデスネ。
私は背が高いので、出っ張った岩に頭を打ちそうで、少し気を使います。
脱衣所から入った瞬間の印象は「うわぁ、なんか凄い閉塞感あるなぁ!」と言うモノ。

でも、お湯に浸かっていると、この狭苦しさが落ち着くのです。
ここのお湯も金具屋1号と2号の混合泉なのですが、ここの湯口のお湯は他よりも硫黄臭を強く感じました。

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再び脱線、ちょっと猫を紹介しますね。

金具屋さんには猫が8匹いるそうです。
で、この子はトラ、帳場で寛いでいました。

フロントのオジサンいわく、この子は飼い猫ではないそうです。
この子とは別に8匹いるそうです。
じゃあいったい何匹の猫がいるんだよ?w

私が出会えたのはこの子だけですが、頑張って館内を探せばどこかに他の子がいたかも知れませんね。
温泉好きは勿論ですが、ジブリ好きだけでなく、猫好きにもオススメなお宿です!

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さて気を取り直し、温泉紹介の続き。
いよいよ金具屋の大本命、大浴場です。

大浴場は鎌倉風呂と浪漫風呂の2箇所があり、時間帯による男女別入れ替えとなっていました。
この日は(いつでも?)チェックイン~深夜までは鎌倉風呂が男湯、浪漫風呂が女湯。
その後入れ替わって、チェックアウトまでは鎌倉風呂が女湯、浪漫風呂が男湯になります。

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まずは鎌倉風呂。

名前の由来は、源頼朝が奥州征伐の帰りにここ渋温泉を通ったとの逸話に由来し、鎌倉時代の建築をイメージして作られたからだそうです。

入口の扉が蔵みたいになっていて、なんだか厳かな雰囲気がありますね。

浴室の雰囲気は、なんともはや、ため息が出ますね!
中央に鎮座する瓢箪型の湯舟だけでもかなりの存在感ですが、それを取り囲む壁や天井、摺りガラスなど、全てが美しいです。

温度は適温、湯底は幽かに見える程度に濁っています。
お湯からは潮系の成分臭と金気臭がありました。
肌触りは少しだけキシキシする感触ですが、浴後はベタつかずにサラリと乾きます。

浴室の雰囲気だけでなく、お湯も良かったです。
この鎌倉風呂で使われている源泉は共有源泉だそうです。
金具屋のお風呂は独自源泉ばかりですので、共有源泉なのに何故かレア源泉って気がしてしまいますね。

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温泉紹介の最後は浪漫風呂なのですが、その前に朝食を紹介。
朝食も飛天の間で頂きました。

どうでも良いけど、飛天の間に行く途中に大きな絵が飾ってありました。
なかなか見る事の無いサイズの絵ですが、名のある作家さんの絵なのかな?

晩御飯が美味しいお宿の朝ごはん、もちろん美味しいです!
朝から湯豆腐、割とよくあるかな?
とろろご飯にして食べました、ご馳走様です!

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で、いよいよ金具屋のクライマックス、浪漫風呂の紹介です。
チェックインから深夜24時までは女性用で、日付変更と共に男湯になります。
是非とも一番乗りしたくて24時ちょっと前にスタンバイ。

他に同じような事を考えている人はいるかな? って思いましたが、そんな事してたのは私達一行だけでしたw
深夜ですからね、普通は寝てるか、部屋で寛いでいる時間ですよね。

それにしても、脱衣所前の洗い場からして見事です。
トイレの扉もステンドグラスで美しい!

折角なので利用したのですが、トイレの手洗い場からも温泉が出ました。
温泉成分で真っ白、ではなく真っ青になっていますね。
これはこれで見応えあり!

そんな事をしつつ、今か今かと待ちながら、24時をちょっと過ぎてからお宿の人登場。
何も言われませんでしたが、「え?なんでこの人たち待ってるの?」って顔をされてしまいました。

時間前から並んで待っている団体なんて、あまりいないのでしょうね~w

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待ちに待った浪漫風呂、もう浴衣着たまま風呂に入りたい気分ですけど、脱がなきゃダメらしいです。
ちなみにこの浪漫風呂の脱衣所、なんかちょっと手狭で、脱衣カゴが左右に分かれています。

浴室扉も2枚あり、ステンドグラスには龍と姫が描かれていました。
そういえば廊下から入る扉も2枚あったんですよね。

パッと見ると、少し変な造りです。
でも、よくよく見てみると、もしかしたら昔は混浴で、脱衣所だけは男女別だったのかもですね。
龍の扉が男性の脱衣所側、姫の扉が女性の脱衣所側で、真ん中に仕切りがあって分かれていたんじゃないかと思うのですが、私の推理はどうでしょうか!?

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とまぁ、そんな妄想はさておき・・・

もう、説明はともかく、写真で見て下さい。

もう、ため息しか出ません。
美しいです。

完成されたアンティークを見ている気分ですね。
細かい所を見たら、かなり年季入っているなって分かりますが、それも含めて歴史を感じる重厚なお風呂です。

お湯は金具屋別荘源泉、源泉名が示す通りに独自源泉で、この浪漫風呂でしか入る事の出来ない貴重なお湯です。
茶褐色に濁っていて、湯底は見えません。
ハッキリと分かる金気系の成分臭があり、お湯の中では少しキシキシする感触がありますが、あまり濃いって感じはせず、むしろアッサリ系。
お湯から上がるとベタつきがなくてサラリと乾きます。

これ系のお湯、私はかなり好き。

それにしても、この浴室の雰囲気は本当に素晴らしいです。

浴室入って目に飛び込んで来るのはステンドグラスですが、浴槽中央にある噴水のような湯口もなかなか凝っています。
お湯に浸かっていると湯口を見上げるような恰好になるのですが、美しく輝くステンドグラスを背景に、物凄い存在感を放っています。

この絵画のような空間の一部になれている幸せ。
他ではなかなか味わえない極上のひとときです。

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折角なので朝も利用しました。
僅かですが外光が差して、これはこれで少し違った風に見えますね。
夜中見た時は茶褐色に濁って見えたお湯ですが、朝見たら少し白みも帯びていました。

夜中入って気持ち良かったお湯は、朝入っても気持ちが良いままです!
なかなか泊まる事の出来ない金具屋さん、いずれまた再訪したいと思いますが、それがいつになるか分かりませんし、思う存分に堪能させて頂きました。

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念願叶って入る事の出来た金具屋、期待通りに良いお宿でした!
正直、最初で最後だろうと思いましたが、ここはまた再訪したいです。
今回は紅鮭と子供はお留守番でしたので、紅鮭達も連れて来てあげたいですからね。

正直、私にはそんな頻繁にこれないようなお値段ですし(まして家族4人でとなれば尚更!)、すぐには難しそうですが、頑張ってお金を貯めたいと思います。

金具屋さん、ありがとうございました!

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補足 : 浴室写真撮影は他に利用者いない事を条件に許諾済み

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2026年 4月10日 - 初訪問・日帰り入浴

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