大分県

九重観光ホテル (牧の戸温泉) ★4.0

単純温泉
(源泉名:株式会社 まきのとコーポレーション 1号泉)
53.3度 / pH7.6 / 掘削自噴 / 2021.9.22
Na+ = 40.7 / K+ = 5.83 / Mg+ = 3.11 / Ca+ = 49.6
Mn+ = 0.41 / Al+ = 0.09
F- = 0.34 / Cl+ = 3.55 / HS- = 0.1 / HCO3- = 94.4
SO4- = 156
H2SiO3 = 162 / HBO2 = 2.19 / CO2 = 41.8
成分総計 = 560mg

大分県玖珠郡九重町田野230
0973-79-2211
男女別内湯・露天風呂
大人500円 小人400円
12:00 ~ 20:00

長者原ヘルスセンターの次に入ったのがこちらです。

本当はここに来る前に花山酔に入ろうと思っていたのですが、たまたまの臨時休業。
そのため時間が狂ってしまい、12時のオープンまで20分くらいの時間があります。
そのため、事前に電話してみる事にしました。

「すみません、今日これからなのですが、立ち寄りで温泉に入れますか?」
「大丈夫ですよ。12時からになりますが、いまどちらにいらっしゃいますか?」
「それが、すぐ近くにいるんです・・・」
「え? あぁ、でも、もうお越しになって大丈夫ですよ」

こんな感じのやり取りをして、オープン前なのに受け付けて貰いました。
申し訳ない & ありがとうございます!

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到着したのは程ほどに広いホテル? かな?
建物の後ろに源泉があるようで、噴気が上がっています。

時間が早かったせいもあり、館内は少し薄暗いです。
中に入ると先ほど電話で受け付けてくれた方が待っていました。

お風呂はフロントから少し歩いた先にあります。

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まずは内湯。
湯舟はひとつ、岩風呂風のタイルが張られた落ち着いた雰囲気の浴室です。

湯底はおぼろげに見える程度のささにごりで、湯花はありません。
何となくの勘だけど、光が当たると青く見えるんじゃないかな?
温度は少しぬるめで、少しだけキシキシする肌触りのお湯です。
臭いを嗅ぐと僅かに成分臭。

湯口からはかなり熱めのお湯が静かに注がれています。
源泉と思われますが、成分表に書かれていた53度より明らかに高い温度で、加温されているのかな?
正確な湯使いは不明ですが、源泉ではあるようで、湯口で臭いを嗅ぐとハッキリと分かる硫黄臭があります。

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続いて露天風呂、こちらはタイル張りではなくしっかりと岩風呂です。
源泉は内湯と同じで、こちらも薄っすら濁っています。
こちらの方が少し青みが強いですね。

営業開始前に入ってしまった事もあり、お湯の表面だけが矢鱈と熱く、底の方は少し温い状態でした。
かき混ぜる事で適温になりましたが、内湯に比べるとこちらは温度高め。

温度が高いせいもあってか、内湯に比べるとこちらの方がお湯の特徴をハッキリ感じます。
泉質的には単純温泉ですので、強烈な特徴はありませんけど、良いお湯ですね。

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ちなみに、この時一緒に湯めぐりしていた熊本在住のKさんは、以前ここに立ち寄りで来た事があるのですが、始終「あれ? こんな所だったかな?」と首を傾げていました。
そこで帰り際にフロントの方に質問をされたのですが、これとは別にも浴室があり、どうやらそっちに入っていたようです。
そちらは今では宿泊者専用なのだそうですが、メンテナンスで暫く使えないそうで、どちらにしても入る事は出来なかったみたいですね。

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2026年 5月15日 - 初訪問・日帰り入浴

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