ナトリウム-塩化物温泉
(源泉名 : 湯ノ児温泉 松原荘)
43.3度 / pH7.0 / 毎分92.1L / 動力 / H21.9.25
Li+ = 0.4 / Na+ = 1104 / K+ = 66 / NH4+ = 1.9 / Mg+ = 130.2
Ca+ = 229.3 / Sr+ = 5.5 / Ba+ = 0.5 / Mn+ = 0.7 / Fe+ = 1.4
F- = 2.6 / Cl- = 2590 / Br- = 8.9 / SO4- = 162.9
HCO3- = 769.2 / NO3- = 3.9
H2SiO3 = 68 / HBO2 = 20.5 / CO2 = 122.5
成分総計 = 5290mg
熊本県水俣市湯の児温泉
0966-63-2723
男女別内湯
大人 300円、 小人 200円
15:00 ~ 21:00
湯の児温泉に来て3箇所目がこちら、松原荘です。
この日は湯の児初訪問、当初は入れる所は全部入りつくしてやろうと意気込んでいましたが、直前に立ち寄った福田共同浴場でヘロヘロになってしまい、気分は「今日はもう早めにチェックインして休もうかな?」ってくらいの気分。
でも、滅多に来れない熊本、ここは気力を振り絞り頑張らなければ!
・・・えぇと、温泉って頑張って入るモノでしたっけ???
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とは言え、そんな状態で突撃して日帰り断られたら心折れそうです。
そんなわけで、事前に電話して確認してみる事に。
「あのぉ、今日これから立ち寄りで入浴出来ますか?」
「大丈夫ですよ、何時頃来ますか?」
「あ、もうすぐ近くにいますので、5分後くらいです」
「え!? 分かりました、お待ちしています」
↑ こんな感じのやりとりをしました。
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辿り着いた松原荘さん、なんだかとっても素朴なお宿で、雰囲気的には旅館と言うより民宿って感じがします。
目の前が海水浴場と言う絶好のロケーションで海開きのシーズンは賑わいそうですね!


中に入ると先ほど電話に出てくれたご主人がいらっしゃいました。
私が5分で着くと言ったもんだから、わざわざフロントの外に出て待っていてくれたようです。
入浴料は僅か300円、お出迎えまでしてくれて申し訳ないです。
お風呂の場所も丁寧に説明して頂けました、本当にありがとうございます!
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脱衣所には成分表などがあり、事前学習してからの入浴です。
湯の児はここで3箇所目ですが、3箇所とも独自源泉でした。
湯の児って共有源泉じゃなくて全部独自なのかな???
成分総計だけ見ると、福田共同浴場や昇陽館に比べて少し濃いですね。


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お風呂は内湯のみで、もちろん男女別です。
湯舟はふたつありますが、洗い場の隅っこにもポリバスがありましたが、どうやらそちらは未利用なので、実質ひとつです。

お湯はうっすら緑色に見えますが、これはお湯だけではなく湯舟の色も影響受けているのかな?
湯底が透けて見えますが少し濁っていました。
しっかり掛け流しになっていて、オーバーフロー用の切れ込みから結構な量が溢れ出ています。
温めのお湯で、40度くらいです。
直前に入った2箇所が熱かったので、これにはとても癒されました。
湯口はまるで間欠泉のようで、気泡交じりにボコボコと音を立てています。
お陰で浴槽内のお湯が少し揺れ気味ですが、これはこれで、不思議と心地良いですね。
湯口付近は気泡で泡立っていますが、肌には泡付きはありません。




気持ちが良いお湯だった事に加え、すぐに出たらご主人に「もう出ちゃったの?」と言われそうで、予定より少しゆっくり過ごしました。
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夏場の海水浴シーズンに行ったら楽しめそうですね。
もし真夏に帰省する事があれば泊まってみようかな???
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2026年 5月17日 - 初訪問・日帰り入浴

コメント
個人的には、松原荘が湯の児温泉で一番おすすめしたい一湯です。
あと、食事がめちゃくちゃ美味そうなんですよね…。
湯の児温泉は基本的に全て自家源泉持ちです。
湯の鶴温泉もそうだったような気が…?
(詳しくは国民保養温泉地の資料に載ってます)