長野県飯田市追手町2-641-10
0265-53-2581
男女別内湯・露天風呂・サウナなど
大人 900円、小人 500円
12:00 ~ 21:45
アルカリ性単純温泉
(源泉名 : 飯田城温泉)
39度 / pH9.87 / 毎分230L
Na+ = 124.3 / K+ = 1.4 / Ca+ = 2.3 / Fe+ = 0.4
F- = 18.3 / Cl- = 67 / SO4- = 12.8 / HCO3- = 45.8
H2SiO3- = 69.3 / BO2- = 42.1
会社の人から「みんなで焼肉に行こう!」と誘われました。
焼肉、皆さん大好きですよね?
もちろん私も大好きです。
「是非行きましょう! どこですか?」
「長野です!」
・・・ん???
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と言う事で、私を含めて会社の人達で10人くらい、焼き肉を食べる為にわざわざ長野まで来ました。
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最初にお邪魔したのは長野県の某所にある某店。
一応伏字なのですが、普通に営業しているお店です。
会社の人がここの常連さんらしくて、レアな部位を出してくれるのです。


お邪魔したのはランチタイム、通常は夜中だけの営業らしいですが、特別にお店を開けて貰いました。
うん、何喰っても美味い!
特に絶品なのはモツ系で、下処理が良いのか、軽く焙って半生状態でも頂けます。
しかも臭みとか無くて本当に美味しい!


わざわざ長野まで来て食べるだけの価値ありでした!
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続いてお邪魔したのは、1軒目からはちょっと離れた飯田にある名店、徳山です。
移動時間もあったので、お邪魔した時は夕食時になっていました。
1軒目でたらふく食べたけど、ちょっとだけ胃袋に隙間が出来た頃合いです。


ここも美味しいですね!
とても上品とは言えないような厚切りで、ひたすら焼いてモリモリ食べる!


しかも結構安いのが嬉しい。
近所にあったら頻繁に通いたい所ですが、ちょっと遠すぎなんですよ・・・
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で、徳山を後にして向かった3軒目、ちょっと変わった名前のお店です。
なんで「食べてみ」かと言うと、普通のお肉だけでなく他所ではお目にかからない珍しいお肉を扱っているのだそうで、だから「食べてみ?」なのかな?


で、その珍しいお肉ですが、猪や鹿、熊なんかがあって、なかなか珍しいですが、それ以上に気になるのはハクビシンとアナグマ!
食えるんですかソレ!?


珍しいお肉だけに妙に高いですけど、折角の機会ですので頂きました。
どちらも以外と美味しい。アナグマは妙に歯ごたえあって噛み切れないけど、これはこれでイケる。
ただ何度も食べたいかと言われたら、う~ん、普通に美味しかったし、値段が安ければリピートするけど、この金額だったら一度で良いかなと言うのが正直な感想。
でもハクビシンとアナグマを食べる機会なんてそうそう無いので、これはこれでとても良い思い出になりました!
変わったお肉を出す面白いお店ですけど、店内はオシャレで落ち着いた雰囲気があり、居心地も良いです。
ここはまた来て、その時は3軒目じゃなくてゆっくり食べてみたいなぁ~
難点は遠すぎる事なんですけどね・・・
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とまぁ、わざわざ長野まで来て焼き肉屋を3軒ハシゴすると言う強行(狂行?)をして、もちろん日帰りなんて事は無く、飯田市にあるお宿で一泊。
温泉好きな私のために、わざわざ温泉宿を予約してくれました。
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と言う事で、前置きが長くなりましたが、ようやく温泉レポート。
今回の投宿先は飯田市内にある三宜亭本館です。


チェックイン時は駐車場に車を停めて中に入ったので、なんだかとても薄暗い所を通りましたが、正面に回るとなかなか立派なお宿ですね。


玄関先には飲泉コーナーがあり、ここでしっかり温泉の素性を確認出来ます。
折角なので入浴前に源泉を確認
泉温は39度で温め、僅かに成分臭と、これまた痕跡程度ですがガス臭みたいな臭いを感じます。
このガス臭がもっと濃くなるとアブラ臭に近付きそうな、他ではあまり感じないような独特な臭いです。
飲んでみた印象は僅かにエグ味と薬味を感じました。
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と言う事で、温泉の予習を終えてから館内へ。
少し年季を感じますが、なかなか立派なお宿です。


今回は1人1部屋で手配してくれました。
私が利用したのは本館なのかな? 6階の部屋です。


ちょうど角部屋で眺望も最高!
屋号に「天空の城」と枕詞が付くのも納得ですね。


眼下には飯田市を一望出来て、日の出も堪能出来ました。
うん、良いお部屋です!
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で、肝心の温泉。
部屋風呂もありましたが非温泉だったので、男女別の大浴場を利用しました。


浴室内は撮影禁止なのかな?
それ以前に利用者が多くて撮れる雰囲気でも無かったので、AIに描いて貰ったイラストで代用。
内湯には充分な数の洗い場と、かなり大きめな湯舟がひとつ。
無色透明のお湯です。
肌触りは少しツルツル、僅かに成分臭、湯使いとしては加温、塩素消毒、循環と思われますが、塩素臭は気になりませんでした。
AIがお茶目にマーライオンを描きましたが、湯口はマーライオンではありません・・・ けど、このマーライオンみたいな勢いでお湯がドバドバ注がれています。
ただ残念ながら循環された後のお湯のようで、飲泉所のお湯みたいな特徴はありません。

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続いて露天風呂、こちらは数人程度しか入れない手狭なものですが、見晴らしは素晴らしいです。
ここの湯口からもお湯がドバドバ注がれていますが、湯使いは内湯と同じで、循環された後のお湯のようです。

こちらのお湯からも塩素臭はせず、気にしないで入る分には気持ちが良いのですが、入口にあった生源泉のような特徴は感じません。
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ひとつ救いだったのは、浴室入口にある掛け湯。
どうやらこれは非加熱の生源泉らしく、ホテル入口にあった飲泉所と同じ特徴をハッキリと感じます。
あくまでも掛け湯なので全身浴は出来ませんが、入浴の仕上げに大量に浴びてから出ました。
全身浴出来ればいう事無しだったんですけどね・・・
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ちなみに朝食はこんな感じ。
朝からなかなか豪勢です!


夕食は外で焼肉でしたのでホテルでは食べませんでしたが、これならば夕食も期待出来そうですね。
もちろんこの朝食も美味しかったですが、前日食べ過ぎた焼肉のせいでかなり胃がやられており、全部食べきる事が出来なかったのは少し残念。
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その後、駒ヶ岳ロープウェイで千畳敷カールを見たりと、少しだけ観光をしてから帰路につきました。


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温泉ではなく焼肉がメインの旅行でしたが、温泉自体も悪くは無かったし、とても思い出深い一泊二日でした。
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2026年 5月31日 - 初訪問・宿泊(朝食付き)

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