
マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩温泉
(源泉名:やすらぎの湯)
49.6度 / pH6.9 / 掘削自噴 / H30.11.13
Li+ = 1.2 / Na+ = 445 / K+ = 90 / NH4+ = 1.8 / Mg+ = 320
Ca+ = 221 / Sr+ = 1.3 / Mn+ = 0.4 / Fe+ = 1.4
F- = 0.7 / Cl- = 226 / SO4- = 411 / HCO3- = 2760
H2SiO3 = 247 / HBO2 = 7.8 / CO2 = 710
成分総計 = 5445mg
大分県竹田市直入町大字長湯7985−2
0974-75-2143
男女別内湯・露天風呂
300円?
12:00 ~ 20:00 (要相談)
今年で3年目になる九州温泉めぐりツーリング。
毎回色んな所に行くので、基本的にいつも違う温泉地に泊まるのですが、ここ長湯温泉は3年連続になりました。


今回のお宿はかどやReさん。
屋号に何故か「Re」がつくのですが、リニューアルオープンした際にリフレッシュ、リラックス、リメンバー、リターンをお客さんに提供すると心がけつけた屋号なのだそうです。
聞けばナルホドですし、良い屋号だと思いますけど、理由を知らないと一瞬首を傾げますよね。
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なお夕食は外で食べました。
「角ちゃんの三星」と言う店で、ここも3年連続でお邪魔しています。
長湯では数少ない居酒屋で、物凄くアットホームなんですよね。




とり天などの大分らしい料理や馬刺しなど、どれを食べても美味しいです。
お酒も色んな種類があるのも魅力。
大将も女将さんも気さくで楽しかったです。
また来年も来る事になるかな・・・?
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食後、歩いて宿へ。

夜の長湯はとっても静か。


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さて肝心のお風呂。
元々は男女別と思われますが、この時は貸切風呂でした。
もちろん両方入りましたよ!
まずは男湯だったと思われるほう。
内湯はご覧の通りです。
女湯側とは仕切りがありますが、湯舟自体は繋がっています。
元々は混浴でひとつの湯舟だったのかな?


お湯は長湯らしい感じですね。
ハッキリとわかる炭酸臭と、金気臭があります。
温度は少し高め、鮮度は非常に良いです。
敢えて他の長湯のお湯と比べた場合、ちょっとアッサリめかな?
ドロドロ濃厚なのも好きですが、浴後感が良くサッパリするので、これくらいのも結構好きです
析出物がつきやすい泉質なので、湯舟は石化が進んでいます。
最初はもう少し広い湯舟だったんじゃないかな?
男湯?側には露天もあり、一度脱衣所を通る必要がありますが裸のまま露天に移動する事が出来ます。


開放感はありませんが、隠れ家的でこれはこれで良い風情。
内湯と比べたら温度は温いためゆっくり浸かれます。
湯口はありますが、内湯からのオーバーフローも注がれており、鮮度はまずまずといった印象。
ただ、そもそもがあまり利用者いないので、お湯が劣化したり汚れたりと言う事はありません。
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ちなみに女湯側?はこんな感じです ↓


比べたら少しだけ手狭かな?
お湯の印象は全く同じで、こちらにも湯口はあります。
露天風呂は無く内湯のみとなります。
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もちろん朝風呂も入りましたよ!


シャキッと目が覚める良いお湯ですね。

ちなみにこのかどやReさん、一応日帰り入浴は「可」となっていますが、あまり積極的にはやっていないようです。
と言うのも、一昨年はお客さんがいるからと言う理由で入る事が出来ず、それならばと去年は事前に電話してOKを貰ってから訪問したら何故か断られてしまいましたw
と言うわけで今回は宿泊したのですが、運が良ければ立ち寄りで入れるくらいに思っていた方が良いかも知れませんね。


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長湯温泉街の中心にあるのでどこへ行くにもアクセスが良く、アットホームで居心地の良いお宿でした!
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2026年 5月14日 - 初訪問・宿泊(朝食付き)

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