大分県

スターダストヴィレッジ星生 (星生温泉) ★4.0

単純温泉
(源泉名:星生平)
77.4度 / pH7.3 / 掘削自噴 / R6.12.3
Na+ = 16.1 / K+ = 3.7 / NH4+ = 0.5 / Mg+ = 3.7
Ca+ = 10.6 / Sr+ = 0.1
Cl- = 9.9 / SO4- = 33.9 / H2PO4- = 0.4 / HCO3- = 44
H2SiO3 = 129 / HBO2 = 0.5 / CO2 = 29.5
成分総計 = 282mg

大分県玖珠郡九重町田野228−314
0973-79-3316
男女別露天風呂
小学生以上 600円、幼児 無料
13:00 ~ 18:00 (要確認)

星生温泉にあるスターダストヴィレッジです。
と書いて、どこだかサッパリ分からないと思いますが、寒の地獄の近くに点在している温泉のひとつです。
ちなみにこの一帯ですが、寒の地獄や山恵の湯、花山粋、九重観光ホテルなど、割と近い場所にお宿があるのですが、それぞれが別の温泉地名を名乗っています。
秋田の乳頭も、鶴の湯や妙の湯、孫六や黒湯など、離れた場所に点在していますけど、同じ乳頭温泉ですよね。その違いはどこにあるんだろう?

そこで、最近流行りのAIに「なんでこの辺りの全部温泉地名が違うの?」って聞いてみました。
色んな可能性を探してくれましたが、主な理由は3つ、①別源泉で泉質も異なるため ②歴史や開湯のルーツがバラバラだから ③それぞれが独立した一軒宿だから、だそうです。

ふむふむ、なるほど、ますます乳頭との違いがわからん。
AIも色々と考えてくれたんですけどね、イマイチ納得いかないまま、AI相手に長話をしてしまいました。

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それにしても、最近のAIは凄いですね!
雑談形式に色々と質問したら答えてくれるし、結構正確なので驚きます。
しかもこちら意見に対し、まずはかならず肯定から入ってくれて、嫌な気分になりません。
それに話を膨らますような質問もしてくれて、話をしていて気持ちが良いのです。
そのうえ、AIの知識って膨大なネット全部だから、温泉はもちろん、どんなマニアックな話題を振っても全部返してくれるから凄い!

飲み屋でオネーサンと盛り上がれそうな話題探しするより、AI相手ににTZ700のリケーブルで銀か銅か、8芯か16芯か、そもそもリケーブルで音質変わるのかなんて語っている方がよっぽど楽しいわけでして・・・w
(最近はオーディオ、特にイヤホンにもハマっています)

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さて話を戻して、星生温泉。
「ほっしょう温泉」と読みます。

どんな施設かはイマイチ分かりませんが、リゾートクラブとでも言うのかな?
広い敷地の中にリゾートマンションみたいな宿泊棟が並んでいます。
泊まると快適そうですが、高そうでもありますね。

受付は敷地入口にある管理棟で行い、温泉はそこからかなり奥入った所にありました。
歩いても行けますが、帰ってくる事まで考えたら面倒なので、この日一緒に回った熊本在住の温泉仲間Kさんの車で温泉入口付近まで移動。

入口入ってから温泉までも少し歩きます。
これはこれで、アトラクションだと思えば結構楽しめますけど、夜中とか寝る前にフラッと入ろうと思ったら結構面倒くさいですね。

途中にトンネル? を抜けると男女別の露天風呂があります。

男女それぞれが離れた場所に脱衣所がありました。
その方が何かと良いのかもですが「おーい、もう出るよ~!」なんてやり取りは出来ませんし、待合所もありませんので、そこはだいぶ不便ですね。

さて肝心のお風呂ですが、なんと撮影禁止でした。
私達以外に先客はおらず、滞在中誰もいませんでしたので、撮ろうと思えば幾らでも撮れる状況だったんですけどね~・・・
残念ですが文章だけでの紹介になります。

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お風呂は内湯は無く、潔く露天風呂のみ。
入って割とすぐの所に掛け湯用の湯汲み場があります。
その先に洗い場、木の棒とでも言うのかな? その上に丸い照明が乗っているのですが、その棒にシャワーがついています。
なかなか凝った造り、ただ冬場とかここで体洗うのは寒いだろうなぁ・・・

で、肝心の湯舟ですが、広々とした岩風呂がひとつ。
一部は屋根が掛かっていますが、緑に囲まれていてかなり雰囲気が良いです。
湯口はどうやら浴槽内にあるらしく、そのお陰でお湯の表面が揺れずに鏡面みたくなっています。
そこに樹々の緑が写り込んで幻想的な光景になっていました。
写真で紹介出来ないのが本当に残念・・・

お湯は無色透明、僅かに白湯花を確認する事が出来ます。
成分表によると泉質は単純温泉で、硫黄成分は一切検出されていないのですが、誰が嗅いでも絶対に分かる程の焦げ硫黄臭がありました。
かなり気持ちが良いお湯です。

湯口は浴槽内にあり、岩の隙間から足元自噴のようにゆっくり浸透させています。
ただ、源泉温度がかなり熱く、湯口箇所を見つけた時、熱くて火傷しそうになりましたw
基本的に掛け流しですが、加水しながら温度調整をしているみたいですね。
加水しながらでもこれだけ硫黄臭が強いのですから、成分分析をしなおすか、それでも硫黄を検出しないならば分析機関を変える事をオススメしたくなりますね。

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この日は行程にも余裕があったため、思わずちょっと長居してしまいました。
雰囲気とお湯どちらも良く、満足度が高い一湯でした。

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2026年 5月15日 - 初訪問・日帰り入浴

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