
ナトリウム-塩化物強塩泉
(源泉名:ごんぎつねの湯)
59.2度 / pH7.5 / 毎分200L
Li+ = 1.5 / Na+ = 9530 / K+ = 76.1 / NH4+ = 16 / Mg+ = 22
Ca+ = 46.6 / Sr+ = 4.9 / Ba+ = 1.8 / Fe+ = 0.3
F- = 8.5 / Cl- = 13800 / Br- = 28.2 / I- = 1.5
HCO3- = 2230 / CO3- = 5.5
溶存物質計 = 26330mg
愛知県半田市平和町5丁目73−3
0569-27-8878
男女別内湯・露天風呂・サウナ 他
大人 900円、子供 400円、幼児 無料 (土日祝は50円プラス)
10:00 ~ 22:00 (月曜は16時から)
いきなりですが、温泉の前に直前に食べたラーメン屋の紹介をします。
愛知県半田市にある「麺屋 さくら」さんに行ってきました。
パッと見でラーメン屋だとは分かりません。
屋号の書かれた看板すらなく、暖簾が掛かっているだけ。


暖簾の下には注意書きと記名帳があり、そこに名前を書いて、時間が来たら案内されます。
入店は中学生以上、注意書きも多く、ちょっと気を使いそうなお店ですね。


中に入ると、ご夫婦かな? すごく気難しいのかと思いきや、接客はとても丁寧。
金額はかなり強気ですね。
私は碧南ホワイトラーメンを1.5玉で注文。
最初に出てきたのは別盛りのトッピング。
その後しばらくしてからラーメンが出てきました。
ラーメンの上にはワンタンと三つ葉だけが乗っています。
トッピング別盛りなのはスープの味が変わってしまわない為かな?


肝心のお味は、一言で言うと上品ですね!
かと言って薄味でもなく、絶妙な味加減。
ラーメンはラーメン、たまに口直しでチャーシューなどを摘まみながら、至福のひと時を堪能。


食後は何故かティラミスが出てきました。
これは自家製なのかな?
正直言って、ラーメンの後のティラミスは合わないです、でもまぁ、たまにはこういうのも良いかな?
ちょっと高いですけど、満足度は非常に高く、納得の金額でした。
一見すると敷居が高そうに見えますけど、他の皆さんもマナー良くて食事中はとても快適、こういうお店も良いですね。
再訪するには遠すぎますが、行けるもんならまた来たいと思いました。
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で、気を取り直して、温泉。
麺屋さくらから10分程度の場所にあります。
なかなか立派なスーパー銭湯って感じですね。
「まるは食堂」と言う食堂が併設されていたので、受付で聞いてみたところ、事前に立ち寄っていた南知多のまるは食堂うめ乃湯と同系列の経営だそうです。


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で、肝心のお風呂。
利用者が多かったので、撮影禁止だったかどうかは不明ですが、カメラ自体持ち込んでいません。
そのため文章のみで手短な紹介となります、ご容赦を。
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内湯は洗い場と湯舟数箇所、多分サウナもあった気がする。
お湯は白湯で非温泉、湯舟には入らずに通過したので詳細は分かりませんが、塩素臭はしていたと思います。
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露天は温泉、かなりひろびろしていて寝湯、通常浴槽、洞窟風呂、熱湯掛け流しなど、色々な湯舟があります。
日帰り施設なので所詮作られたものなのですが、野趣を感じる雰囲気で開放感があります。
お湯はうっすら茶褐色で、湯底はギリギリ見える程度に濁っていました。
僅かに潮臭と臭素臭、金気臭も感じる、特徴のあるお湯です。
塩分が強くシットリペタペタ系。
お湯に浸かった後に湯舟の縁で風に当たっていると、程よく体が冷えて、何度でも入りたくなります。
この日は朝から湯めぐりしていたので、温泉には飢えていないんですけどね、何故か何度も出入りしてしまいました。不思議なお湯です。
鮮度と言う意味で一番良かったのは、滝になっている湯口真下の湯舟です。
完全掛け流しで、かなりビリビリと来る熱めのお湯。
従業員の人が温度を測りにきたので聞いてみたら、46.5度だとの事。
実際それよりもう少し熱く感じたのですが、濃度のせいかな?
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スーパー銭湯系で、利用者も多く、私好みの施設とは言えないですが、お湯は本当に素晴らしかった!
これが近所にあったらヘビーローテーションで通っていたと思います。
良いお湯でした、ありがとうございました!
あと、ラーメン食べた直後だったのでお腹満たされていましたけど、まるは食堂気になります。
もし次来る機会あったら食べてみたいと思います。
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2026年 1月18日 - 初訪問・日帰り入浴

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