
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉
(源泉名 : 湯の児温泉)
5.2.度 / pH7.2 / 毎分174L / 掘削動力揚湯 / R3.3.23
Li+ = 0.8 / Na+ = 661.3 / K+ = 23 / NH4+ = 1.2 / Mg+ = 14.6
Ca+ = 67.6 / Sr+ = 1.7 / Ba+ = 2.7 / Fe+ = 0.1
F- = 1.3 / Cl- = 448.8 / SO4- = 3.9 / HCO3- = 1227
H2SiO3 = 98.6 / HBO2 = 17.7 / CO2 = 173.5
成分総計 = 2743mg
熊本県水俣市浜4083-17
0966-63-2463
男女別内湯・サウナ・水風呂
大人 500円、小人 300円
定休日 : 月曜日(要確認)
12:00 ~ 21:00
湯の児温泉お4箇所目がこちら、斎藤旅館さんです。
湯の児の温泉街からは直線だと近いですが、車(バイク)で移動すると海岸先に突き出した山と言うか、小高い丘?をぐるっと迂回しなければならず、ちょっと時間が掛かります。
徒歩であれば海岸線沿いに歩いて行けそうなんですけどね・・・
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中はオシャレでペンションみたいな感じです。
街はずれですが日帰り入浴も積極的に受け入れている様子ですね。


脱衣所もオシャレ!
私が来た時、ちょうど湯上りだったと思われる地元のお爺ちゃんが全裸でソファに寝そべっていました。
その使い方はどうかと思いつつ、脱衣所が快適だと言うことは良い事です。
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お風呂も広々としていて使い勝手が良いです。
壁面はタイル張りなのですが岩風呂風になっていて雰囲気も良いですね。

湯舟は2箇所ありますが、ひとつは水風呂。
温泉は浴室に入って左側にあります。


僅かに緑色をしたお湯で、湯底はしっかり透けて見えました。
結構熱いお湯で、体感ですけど44度位はありそうです。
浴感は典型的な塩化物泉って感じで、シットリペタペタ系の肌触りがあり、温度が高い事もありガッツリと汗を掻きます。
お湯からは僅かに石膏臭と潮臭のようなものを感じます。


湯使いは完全掛け流しで、湯口からは素手で触るにはちょっと熱いくらいのお湯が注がれていました。
浴槽の縁は析出物で固まっています。
それに加えてサンゴや貝などのオブジェも置かれていて、なんか良いですね、お宿のセンスを感じる湯舟です。


サウナもありました、最近流行っているらしいですね。
私はサウナを利用しませんが、サウナがある所には水風呂もあるので助かります。


水風呂があると火照った体を瞬間冷却出来るんですよね。
湯めぐりしている時に水風呂を見つけると、ゲームの洞窟内で回復の泉を見つけた時のように嬉しいのです。
しかもこの水風呂、冷たすぎず温くもなく、ちょうど良い水加減なのが有難い!
お陰で熱い温泉と水風呂を行ったり来たりしながら、温泉を存分に満喫する事が出来ました。
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ちなみに、湯の児温泉での湯めぐりはここで終了。
当初は入れる所は全部入るくらいの意気込みで、湯の児だけでも8箇所リストアップしていたのですが、たったの4箇所、予定の半分だけで切り上げてしまいました。
湯の児のお湯、私は好きなんですけど、塩化物泉なので数泉するにはチト辛かったですw
加えて、この日は九州ツーリング湯めぐりの実質5日目、好きでやっている温泉めぐりですけど、疲労の蓄積もありましたからね。
色々と課題を残しましたが、また来れば良いって事で、少しやり残した感はありましたが湯の児温泉を後にしました。
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湯の児温泉、近いうちにまた行きますよ!!!
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2026年 5月17日 - 初訪問・日帰り入浴

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