
含よう素-ナトリウム-塩化物強塩泉
(源泉名:南知多天然温泉 「まるは」うめ乃湯)
23.5度 / H28.2.22
Li+ = 1.0 / Na+ = 8370 / K+ = 136 / NH4+ = 32.7 / Mg+ = 131
Ca+ = 457 / Sr+ = 1.9 / Ba+ = 0.6 / Mn+ = 0.5 / Fe+ = 3.5
F- = 1.1 / Cl- = 14200 / Br- = 61.5 / I- = 25.9
HCO3- = 401 / XO3- = 0.8
H2SiO3 = 60.3 / HBO2 = 74.1 / CO2 = 31.4
成分総計 = 23960mg
愛知県知多郡南知多町豊浜峠8
0569-65-1315
男女別内湯
大人 700円、小人 500円
10:00 ~ 21:00
前日宿泊した坂井温泉「湯本館」をチェックアウトしたあと、知多半島を海岸沿いに南下。
初めてくるエリアですが、雰囲気が何となく西伊豆っぽいですね。
温泉もポツポツと点在していて、思わず立ち寄りたくなるのですが、目に付いたところ全部入るのは時間的に難しいです。
予定に入っていない所は素通りしなければいけません。
通り過ぎる度に「今回は無理でもいずれまた!」なんて心に誓うんですよね。
湯めぐりそうやって心に誓いながら素通りした温泉は数知れず、なかなか次なんて訪れないんですけどね・・・ (´・ω・`)
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そんな数ある温泉を横目に通り過ぎながら、到着したのがこちら、うめ乃湯です。
屋号からしても食堂併設ですし、鄙びた海鮮食堂に小さな温泉がついているものを想像していましたが、かなり立派ですね。
広々とした駐車場があり、棒を持った誘導員が出入りする車の案内しています。
車だけでなくツーリングライダーの一団も続々と入っていきました。


どうやら大盛況なのは食堂のようで、みなさん吸い込まれるように食堂に入っていきます。
この時の時間は10時30分過ぎ、昼食には少し早い時間帯なのに、この賑わいっぷりは凄いですね。
焼き魚かな? 食堂から良い匂いが漂ってきて食欲をそそりますが、時間も限られているのでグッと我慢。
温泉はその食堂の隣にあります。
駐車場の混雑に比べたら利用者は少ないですが、それでも結構な数の利用者がいました。
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受付には温泉娘がいました。
最近色んな所で見かけるようになりましたね。
南知多まゆのちゃん?さん・・・? だそうです。
ギャルですねぇ、南知多ってそういうイメージなのかな?
私の母の出身が豊田なので、愛知には親戚が結構いて、たまに会う機会があります。
関東とは勿論違うんですけど、関西ではなく、もちろん南国とも違う。
愛知って独特な「陽気さ」があるような気がします。
このギャル全開な温泉娘を見て、なんか妙に納得をしてしまいました。


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とまぁ、温泉娘と愛知のイメージ(あくまで私個人の感想です)はさておき、肝心の温泉。
撮影が禁止だったかどうかは未確認ですが、利用者が多くとても撮影出来る状況では無かったのが残念。
ざっくりと書きますが、内湯だけで、手前が洗い場、奥が湯舟。
湯舟は温泉の張られた浴槽以外に水道水の沸かしと思われる真湯もあります。
温泉の特徴は、見た目は少し黄色がかった透明湯で、湯底は透けて見えます。
肌触りはシットリペタペタ系、かなりズシンと来る強塩泉で、浴後は肌が若干ベタつきます。
かなり温まるので寒い季節には良いですが、夏場でコレは少しシンドイかもと思いました。
少し残念なのは、お湯からハッキリと分かる塩素臭がする事ですね。
成分表に併記されている「成分に影響を与える項目」を見る限り、加温、循環、塩素消毒と言う湯使いです。
鉱泉なので沸かす必要ありますし、ザブザブと掛け流すわけにもいきません。
利用者も多いので塩素消毒は仕方がないのかな?
ただ、塩素臭以外にもヨウ素臭と思われる臭いや、その他成分臭と思われる臭いもします。
しっかり特徴も感じるので、それほど悪いお湯って印象もありません。
もう少し湯使いが良ければ印象が化けるのになぁ・・・ なんて事を思いながら湯浴みを楽しみました。
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ちなみにですが、内湯の窓から見える景色は絶景ですね!
露天こそありませんが、窓越しに見える海を見ながら入れるので、室内だけど開放感があって快適です。

沈みゆく夕日を眺めながら入ったら気持ちが良いでしょうね~!
もし次来る機会があったら、食事もしてみたいです。
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2026年 1月18日 - 初訪問・日帰り入浴

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