
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩温泉
(源泉名 : 山田10号)
75.9度 / pH6.7 / R3.10.28
Li+ = 4.3 / Na+ = 588.4 / K+ = 34.8 / NH4+ = 5.0 / Mg+ = 14.8
Ca+ = 73.1 / Sr+ = 1.7 / Mn+ = 0.3 / Fe+ = 0.4
F- = 3.0 / Cl- = 334.7 / SO4- = 435.6 / HCO3- = 755.2
HAs2 = 1.2 / H2SiO3 = 158.4 / HBO2 = 121.5
成分総計 = 2773mg
詳細な成分表は未発見、同一源泉ですので他所で確認した成分表数値を貼っておきます
鹿児島県伊佐市菱刈川北2328-5
0995-26-1221
男女別内湯・露天風呂(日によって男女入れ替え)
大人 300円、小学生 200円、幼児 無料
12:00 ~ 21:00
湯之尾温泉にあるお宿、山水に来ました。
ちなみにこの日の投宿先は、同じ湯之尾温泉にあるお宿 秀泉。
歩いて1分の場所にあるので、チェックインして荷物を置いてからお邪魔しました。
この一角には山水と秀泉以外に、早水荘と鶴屋旅館もあり、4軒が少し距離を置くような形で並んでいます。
本当は早水荘や鶴屋にも入りたかったんですけどね、この日は時間も体力も限界だったので断念。(鶴屋は今でも日帰り入浴受付ているのかな???)
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さて話を山水に戻し、歩いていると目立つ所に看板発見。
日帰り入浴にフレンドリーなようで、まずは一安心。
露天風呂は奇数日が男性、偶数日が女性だそうです。
この日は18日、偶数日、残念・・・


お宿に入るとフロントに女性が2人。
どちらが女将さんだか分かりませんが、入浴をお願いすると「どうぞどうぞぉ~!」と、物凄く元気いっぱい、愛想良く対応してくれました。
風呂場はどこだろうとキョロキョロしていたせいで「あら初めて?」「じゃあ案内してあげるわ! 大丈夫取って食ったりしないから、アハハハハ!」と、物凄く陽気です。
なんだか楽しそうなお宿ですね!
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さて肝心のお風呂、この日の男湯は内湯のみです。
湯舟がひとつ、基本的にタイル張りなのですが、そのタイルを岩風呂風に貼り付けていて、なかなかお洒落な浴室ですね。
泉質によって湯舟が茶褐色に変色しているのも良い感じ!

さて肝心のお湯ですが、直前に入ったガラッパ荘や公衆浴場と同じ源泉です。
公衆浴場もガラッパ荘も温度が少し高めでパンチの効いたお湯でしたが、ここのお湯は適温、幾分入りやすくて柔らかく感じます。
シットリペタペタ系なのですが、適温なのが幸いしてか、お湯から上がるとそんなにベタベタしない。浴後感は割とサラリって感じがします。


お湯からは僅かに金気臭と、独特な臭気がします。
湯口に鼻先をくっつけて嗅ぐと、僅かにガス臭みたいな臭気がします。
湯之尾にきてここが3箇所目、この独特な臭気ですが、別に珍しいと言う程じゃないにせよ、「あぁこの臭いだ」とか「あの温泉に似てるな」って言うのがイマイチ浮かんで来ないのです。
不思議なお湯ですね。
余談ですが、このお湯は日本国内で唯一商業規模で操業を行っている金鉱山、菱刈鉱山の金鉱脈から湧いているのだそうです。
もちろん成分に金は含まれていないですけど、金運が良くなりそうですよね。


なお、分かっていた事ですが、露天風呂は使えず、露天風呂へ通じるであろう扉は閉まっていて「申し訳ございません!」の張り紙がされていました。
次に来る機会があれば、是非とも露天も入ってみたいなぁ~・・・
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30分ほどゆっくりして、帰り際、またしてもフロントの女性2人に捕まりました。
「あら、早かったわね!」
「また来てね! うるさいバ〇アだけど元気だけが取り柄だからさ、アハハハハ!」
泊まったらきっと凄く楽しそう。
きっとまた来ますw
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2026年 5月18日 - 初訪問・日帰り入浴

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