湯の鶴温泉熊本県

湯の鶴温泉保健センター ほたるの湯 (湯の鶴温泉) ★3.5

アルカリ性単純温泉
45.4度 / pH8.6 / H21.7.10
Li+ = 0.2 / Na+ = 158.5 / K+ = 2.2 / Ca+ = 4.5 / Sr+ = 0.3
F- = 2.8 / Cl- = 23.7 / SO4- = 213.1 / HCO3- = 144.3 / CO3- = 4.5
H2SiO3 = 48.5 / HBO2 = 7.1
成分総計 = 609.6mg

熊本県水俣市湯出1532-2
0966-68-0811
男女別内湯
大人 250円、小人 150円
10:00 ~ 20:00
定休日:月曜日、年末年始

湯の鶴温泉にある市営の公衆浴場です。
湯の鶴には立ち寄りフレンドリーなお宿も数軒ありますが、誰がいつ行っても入れる公衆浴場はここ一軒だけです。

温泉街の端っこ、少し高台になっている所にありました。
駐車場も広々としていてとても使い勝手が良いですね。

なかなか立派な建物で、中に入ると少ないながらも地元の野菜なんかが売られていました。
公民館みたいな役割も果たしているのかな?

入浴料は僅か250円、地元の人は150円で入る事が出来るみたいですので、外来者は少しだけ高いですが、それでもまだまだ安くて助かります。

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お風呂は内湯のみ、もちろん男女別です。
結構広々としていて使い勝手の良さそうなお風呂ですね。
洗い場も充分な数がありましたが、シャンプーや石鹸などの備え付けはありません。

お湯は無色透明、僅かに成分臭を感じるけどほぼ無臭。
ここに来る前に湯の鶴では3箇所、喜久の湯銭湯旅館キクヤ鶴水荘に入っており、それらは湯口で嗅ぐと硫黄臭を感じましたが、ここのお湯からは感じませんでした。
肌触りは少しだけツルツルしますが、この前に入った3箇所と比べるとそれも弱め。
全体的に特徴に乏しく、癖が無いお湯と言う印象です。

脱衣所の掲示によると、循環こそしていませんが、加水と加温アリで、塩素消毒もしているようです。
まぁ、地元の人が日々のお風呂で使う公衆浴場ですので、旅館などに比べ衛生管理を求められるのは仕方がないかな?
とは言え、不快な塩素臭は一切なく、他所と比べなければこれはこれで気持ちの良いお湯です。
日々の暮らしの中で使うならば、ここが一番気兼ね無くて良いのかも知れませんね。

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この日は湯の鶴の湯めぐりはここで終了、結局入れたのは4箇所で、あさひ荘とTōJIYAには入る事が出来ませんでした。

湯の鶴温泉、時間がそこだけ昭和のまま止まっているような、不思議な雰囲気があって魅力的な温泉地でした。
取りこぼしもあるので、また近いうちに来たいと思います。

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2026年 5月17日 - 初訪問・日帰り入浴

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