単純温泉
(源泉名 : ささ原温泉)
43.1度 / pH8.1 / 毎分216L / 動力揚湯 / H18.11.6
Li+ = 0.7 / Na+ = 73.6 / K+ = 2.5 / NH4+ = 0.5 / Mg+ = 1.8
Ca+ = 10.3 / Sr2+ = 1.9 / Ba+ = 0.2 / Fe+ = 0.1
F- = 2.3 / Cl- = 157.2 / Br- = 0.5 / HS- = 0.1 / SO4- = 1.2
HCO3- = 217.6 / CO3- = 7.0
H2SiO3 = 50.8 / HBO2 = 10.2
成分総計 = 540mg
熊本県葦北郡芦北町湯浦66-1
0966-86-2683
男女別内湯・露天風呂
大人 250円、小人 150円
7:30 ~ 20:00
定休日 : 木曜日
この日の投宿先は湯浦温泉の「亀井荘」です。
まずは亀井荘にチェックインし、宿のお風呂に・・・ 入らず、宿の外に出て、歩いて向かった先がこちら、ささ原温泉。
湯浦温泉には亀井荘を含め立ち寄り入浴出来る温泉が5箇所ありますが、全部入りつくそうと言う魂胆です。
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と言う訳で、ささ原温泉。
亀井荘の裏手みたいな場所にあり、歩いて行っても1~2分と言ったところです。
遠目に見るとお宿のように見えましたが、どうやら日帰り専門のようですね。


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脱衣所に湯使いの説明書きがありましたが、「衛生管理のため塩素系薬剤を使用しています」と明記されていました。


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そんな事前情報を見てしまったので、あまり期待出来ないと思って入ったんですけどね。
これがなかなか、いやいや、良いお湯じゃないですか?
まずは内湯、基本的にタイル張りの湯舟ですが湯口の一帯が岩風呂風になっており、湯口も岩から噴き出すタイプです。

お湯は無色透明、ほんのり硫黄臭、肌触りはツルツルでしっかり特徴を感じるお湯です。
脱衣所に塩素使用がハッキリ書かれていましたが、私が嗅いだ限りでは塩素臭は一切ありません。
それどころか、湯口で嗅ぐと甘い硫黄臭を一層強く感じます。
飲用出来ませんとありましたが、口に含んでみると、ハッキリと甘い硫黄味があります。


露天もあります。
ちなみに湯浦の日帰り可の温泉で露天風呂があるのは唯一ここだけです。
岩風呂がひとつあるだけのシンプルなモノですが、開放感は悪くありません。


露天のお湯も内湯と同じ源泉ですが、こちらはかなり温く、体感ですが38度くらいです。
内湯に比べると少し浅いので、体をゆっくり横に倒しながら寛いだら、そのまま時間を忘れてしまいそうですね。
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塩素使用と明記されていたので少し身構えましたが、とても良いお湯でした。
湯浦のお湯は物凄くハイレベルですので、ここが一番とは言えませんけど、露天でゆっくりくつろぎたい人にはここ一択になると思いました。
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ちなみに、ここを出た後に岩の湯を目指したのですが、目の前にある湯浦川を跨ぐ橋が綺麗にライトアップされていました。
湯の香橋と言うらしいです。
折角なので橋を渡って、振り返るとささ原温泉がベストポジションにあったので、折角なので写真を撮ってみたのですが・・・
折角綺麗にライトアップされている橋なのに、日没後こんな所を歩いている人、誰もいないんですよね。(´・ω・`)
たまたまのタイミングかもですが、折角綺麗にライトアップされているんだから、もう少し誰かに見て貰いたいなぁ~・・・
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2026年 5月17日 - 初訪問・日帰り入浴

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