
単純温泉
(源泉名 : 湯浦温泉(ヘルシーパーク芦北))
41.3度 / pH8.4 / H31.1.7
Li+ = 0.4 / Na+ = 90.6 / K+ = 1.7 / NH4+ = 0.6
Mg+ = 0.8 / Ca+ = 6.1 / Sr+ = 0.1
F- = 2.5 / Cl- = 18.6 / HS- = 0.7 / S2O3- = 0.3
SO4- = 1.0 / HCO3- = 221.5
H2SiO3 = 64.6 / HBO2 = 4.7
成分総計 = 410mg
熊本県葦北郡芦北町湯浦224
0966-86-2500
男女別内湯
大人 250円、小人 150円
7:00 ~ 22:00
定休 : 第3水曜日(祝日なら翌日)
亀井荘に宿泊した翌日、湯浦温泉を発つ前に立ち寄ったのがこちら、湯浦温泉センターです。
屋号にセンターなんてついているので、てっきりコンクリート造のセンター系浴場かと思いきや、かなり風情が良く、東北や信州辺りでよく見かける「大湯」と名乗っても相応しいような建物でした。
朝は7時から、夜は午後10時までやっているのも有難いですね。
調べてみたら、元々あった古い建物を取り壊し、2014年に新装オープンしたそうです。
建て替わってから10年以上経過しているそうですが、まだまだ真新しさすら感じるほどで、とても清潔に維持されていますね。


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お風呂は男女別で内湯のみです。
大きな湯舟がドーンとひとつ、洗い場が数人分ありますが、石鹸やシャンプーなどの備え付けはありません。
その分、入浴料はたったの250円、今どきではかなり安いですよね!

さて肝心のお湯の印象ですが、少しツルツルするお湯です。
温度は適温の範囲内で少し温め、しばらくじっとしていると僅かですが泡付きもあります。
湯舟のお湯を嗅ぐと僅かに成分臭を感じる程度ですが、湯口に鼻先を突っ込んで嗅ぐと、幽かですがハッキリと硫黄臭を感じます。
宿泊していた亀井荘や、湯浦温泉センターから通りを挟んで斜め向かいにある岩の湯に比べると、硫黄臭とツルツル感どちらも控えめですが、これはこれで良いお湯です。
一番良かったのは脱衣所から入ってすぐの所にある掛け湯で、ここが一番鮮度良くて硫黄臭も分かりやすかったです。
まぁ、掛け湯って、全身浴は出来ませんけど、大抵の場合で一番鮮度良いですよね。


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熊本南部にある湯の三兄弟(湯の鶴、湯の児、湯浦の3箇所の総称、Jake命名w)、前々から来たかった所ですが、今回のツーリング湯めぐりで念願叶ってやっと来る事が出来ました。
その中でも湯浦は特別にお湯が良かったです。
ここ湯浦温泉センターに入って、湯浦で立ち寄り入浴出来る施設は5箇所は全制覇。
今度来る時はどこへ行くにも再訪になりますが、いつかまたきっと来ます。
ありがとう湯浦!
あと、これは直接温泉レポートとは関係ないですけど、頑張れ熊本!(令和8年熊本地震をうけて)
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2026年 5月18日 - 初訪問・日帰り入浴

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